タイヤ交換だけで数万円の差も!? 節約のプロが教える「車の維持費」見直し術

節約の第一歩とも言えるのが、固定費の見直しです。固定費には住居費や通信費など、さまざまな費目がありますが、今回は「車の維持費」をクローズアップ。その効果や賢い見直し方を、All About『節約』ガイドの矢野きくのさんに教えてもらいましょう!

提供:株式会社オートウェイ

お話をうかがった方

矢野 きくの

All About『節約』ガイド:矢野 きくの

節約アドバイザー、家事アドバイザー。家事の効率化、家庭でできるSDGsを中心に、テレビ、雑誌、講演などで活躍。時短家事術、シニア家事のアドバイスをはじめ、「防災士」として家庭での備えについて、「食育指導士」として食品ロス削減について提唱するなど、幅広く活動する。

チリツモ節約よりも効果大!「車の維持費」はどれだけ家計に響く?

長引く物価高を乗り切るために、節約を意識している人は多いことでしょう。節約の方法はさまざまですが、見直すことで大きな効果を期待できるのが固定費。矢野さんによると、中でも支出額が大きい費目のひとつが、「車の維持費」なのだそう。

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矢野さん(以下敬称略)「節約のときに注目されがちな水道光熱費は、いくらがんばっても年間で減らせる額は数千円程度。でも、車の維持費を見直すことで万単位、場合によっては十数万円の節約は可能だと思います」

車の維持にかかるお金は、自動車税や重量税のほか、自賠責保険、任意保険、車検費用など。さらに、駐車場を所有していない場合は、その費用も必要となってきます。

矢野「車の維持費は排気量や走行距離などによっても変わるため、一概には言えませんが、たとえば軽自動車で毎月1〜2万円の駐車場を借りている場合、年間でかかる維持費の目安は25万円から35万円。2000ccクラスの普通車なら、40万円から50万円かかることもあるでしょう」

では、車の維持費の中で特に見直したほうが良いものは?

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車の維持費も、まずは固定費から見直しを。そのうえで、高額な消耗品にも注目してみましょう。

矢野「駐車場を借りているなら、近所で少しでも安いところを探してみるのもいいでしょう。任意保険の見直しも効果的ですが、ただ削ればいいというわけではありません。大切なのは自分にとって適切なプランであることなので、不要な特約があれば外すようにします。また、保険料は保険会社によって多少の差があるので、各社を比較してみるのもひとつの方法。同様に、車検も依頼先によって料金が変わってきます。そう簡単ではないですが、自分で通している人もいますね」

このほか、消耗品の中では高額なタイヤを見直すことも、節約効果が高いのだとか。

矢野「どんなタイヤを選び、どこで購入して交換するかでかかる費用が変わってきます。タイヤ交換は毎年のことではありませんが、それでも万単位の違いが発生するでしょう」

いつものお店でホントにいい? タイヤをどこで購入・交換するかを考える

「一般的に、タイヤの購入・交換はカー用品店やディーラー、有人のガソリンスタンドなどで行う人が多いのでは?」と、矢野さん。こうしたお店によっては、仕入れルートなどの違いから価格差が生じることもあるもの。そこで選択肢として挙げたいのが、ネット通販での購入です。

販売店にもよりますが、実店舗をもっていないぶん、商品価格が割安に設定されていることも。車の走行に大きく関わる部品だけに、安価だと不安を感じるかもしれません。でも、高価であればいいタイヤというわけではないんです。

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矢野「タイヤに限らず、どんな商品も広告宣伝費や人件費、店舗運営費のほか、海外の製品なら輸入に関わるコストなど、さまざまな要因を考慮して価格が決められています。このいずれかをうまくカットできれば価格も抑えられるので、一概に安価=悪いとは言えないですね」

ネット通販のもうひとつのメリットは、じっくり比較して選べること。

矢野「車によほどの思い入れがなければ、カー用品店などの店員の方が提案してくれた2~3種類のタイヤから選ぶ人が多いのでは? でも、ネット通販ならタイヤの性能の違いなどを比較しながら、自分のペースで多数の候補からじっくり考えられます。これなら、それぞれの車の乗り方や使い方に合ったタイヤを選べるのではないでしょうか」

その一方で、「とにかく安いだけの粗悪品は、避けなくてはいけません」と続ける矢野さん。

矢野「品質管理が徹底されていること、商品に対する責任の所在がはっきりしていることは事前にチェックするべきでしょう。さらに、一定の安全基準を網羅したブランドを選べば、コストと安全性のバランスが取れると思います」

つまり、タイヤの品質を落とさずにコストを下げるには、信頼できる販売元で、世界的に認められているメーカーの製品を選ぶ必要があるということ。そんなタイヤ選びをサポートしてくれるのが、輸入タイヤ&ホイール通販の大手であるオートウェイです。

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安く買えるだけじゃない! オートウェイならではの安心できる理由

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オートウェイ製品の取付工場は全国にあり、基本工賃はすべて統一の設定。こちらは茨城県にある、CARZ ひたちベイSS。

創業から50年以上を数えるオートウェイは、日本の輸入タイヤ市場を牽引するリーディングカンパニー。1999年にタイヤのインターネット通販をスタートし、現在は累計販売本数4,200万本、年間販売本数300万本以上という国内トップクラスの実績を誇っています。

「輸入タイヤのプライスリーダー」とも呼ばれる価格の安さは、海外からの大量仕入れとインターネット販売の賜。流通コストを徹底的に削減することで、これまでのタイヤ販売店の追随を許さないほどの圧倒的な安価を実現しています。ユーザーの満足度も高く、『楽天市場』『Yahoo!ショッピング』といった大手ECサイトでは、ベストストアとして数々のアワードも受賞するほど。

さらに、タイヤの購入だけでなく、交換のサポートをしてくれるのもオートウェイの特徴。自宅付近のタイヤ取付店を探せる検索サイト『タイヤピット』には全国約3,800店舗が掲載されており、購入から取付予約までワンストップで行えます。

矢野「今回、初めてオートウェイのサイトを訪れてみましたが、導線がわかりやすくて選びやすいですね。ボタンも絶妙な位置にあり、使い勝手のいいインターフェイスだと感じました。製品の安全性についても随所に記載されているので、初めて利用する人も安心できると思います」

「輸入タイヤは不安」は思い込み? コスパに優れた『MAXTREK』の魅力

一般的に店舗でおすすめされやすいミニバンタイヤの平均価格は、1本約15,000円。オートウェイであれば、1本約7,000円から購入できます。さらに、オートウェイが取り扱う商品は、どれも信頼と実績のある世界的なタイヤメーカー製で、国際的な品質規格を通ったものばかり。万一のトラブルに備え、すべての商品は賠償責任保険に加入しているので、安心して利用できるのもポイントです。

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環境に優しいシリカを使用することで、転がり抵抗の削減も実現した『MAXTREK MAXIMUS M2 205/55R17』。

その中から今回、おすすめしたいのが、高い品質と優れたコストパフォーマンスを両立する『MAXTREK(マックストレック)』。2006年の創業から急成長を遂げた新興メーカーで、最新設備を導入した生産体制と世界基準の品質管理により、DOT(米国)やECE/EEC(欧州)、CCC(中国)など、世界各国の認証も取得しています。世界最大級の小売企業、ウォルマートでも取り扱われており、品質と価格のバランスの良さで高い評価を受けています。

なかでも、オートウェイでの売れ行きも好調な『MAXTREK MAXIMUS M2(マックストレック マキシマス エムツー)』は、ウェット性能やロングライフ性能を向上させたサマータイヤ。

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トレッド両サイドのブロックをコンパクト化したことで静粛性を高めており、購入した人からは「乗り心地、静かさとも、まったく国産に引けを取っておらず、このコスパは圧倒的」「バイクを積んで走っていても、ロードノイズをあまり感じません」といったレビューも寄せられています。

コストパフォーマンスの高さにも定評があるように、ノア/ヴォクシーなどのミニバンに適合する205/55R17の『MAXTREK MAXIMUS M2 205/55R17』は7,190円/本! この破格の安さも相まって、矢野さんも「費用対効果を考えると、非常に優れたタイヤ」と評しています。日本で乗られているほとんどの乗用車に対応可能なサイズがあるのはもちろん、さまざまな20種以上のタイヤパターンと、500種以上のタイヤサイズを開発しているからこその、豊富なラインナップも魅力です。

タイヤを購入・交換するならオートウェイが断然おトク!

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『MAXTREK』をはじめ、さまざまな輸入タイヤを安価で提供しているオートウェイに対し、「タイヤの購入・交換にかかる費用を節約したいならおすすめ」と太鼓判を押す矢野さん。

矢野「タイヤ本体の価格が他社より抑えられているうえに、工賃などの費用面もわかりやすい。タイヤ交換の提携工場を探すのも簡単で、工場数が多くアクセスしやすい場所に位置しており、時間のコストも軽減できます。これなら、お金も時間も上手に節約できますね」

購入画面で取付希望日を選択するだけで、取付予定日の予約が気軽にできるのも魅力的です。

矢野「節約するとなると、”もやしばかり食べる”など、生活の質を落とす方法をとってしまう人もいるもの。でも、支出を見直して購入先や契約先を変えるほうが効果は大きいし、生活の質を落とさないから無理なく続けられます。オートウェイでのタイヤ購入・交換は、節約の専門家としてもおすすめできる選択ですね」