毎日食べたい!カンタン・美味しい・具だくさん「うちの満菜みそ汁」に管理栄養士も太鼓判!

手軽に作れて野菜がたくさん摂れる「具だくさんみそ汁」の価値が再認識されているようです。そこでAll About「管理栄養士 / 実践栄養」ガイドの平井さんに、具だくさんみそ汁が人気の背景や、より健康的に食べるコツを聞いてみました。

提供:味の素株式会社

お話をうかがった方

平井千里

All About「管理栄養士 / 実践栄養」ガイド:平井千里

小田原短期大学 食物栄養学科 准教授。女子栄養大学大学院(博士課程)修了。名古屋女子大学 助手、一宮女子短期大学 専任講師を経て大学院へ進学。「メタボリックシンドローム」について研究。前職では、病院にて栄養科責任者と栄養相談業務を行う。現在は教壇に立つ傍ら、実践に即した栄養の基礎を発信している。

「みそ汁」が食卓に登場する回数が急上昇?

うちの満菜みそ汁

働き方改革や新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で、在宅勤務の機会や、家族が一緒に家の中で過ごす時間が増えている昨今。必然的に自宅で食事を作る回数も増加する一方で「家族や自分の健康のために、毎日の食事をきちんとしたい」「でも忙しい日はラクな献立に頼りたい」……という2つの気持ちの間で揺れている人も多いのでは?

そんな中で、「野菜が摂れて栄養がある」「忙しくても手軽に作れる」といった理由から、「みそ汁」が食卓に登場する回数が朝食・昼食・夕食の全てのシーンで高まっている、というデータがあるそうです(※)

「管理栄養士/実践栄養」ガイド平井さん(以下敬称略)「みそ汁は、日本人にとっておなじみの味であると同時に、主食である米との調和もよく、1日1杯といわず、毎食でもうれしいという人も多いメニューです。具を変更したり、みそを変えたりすることで、さまざまな味わいに変化するのもうれしいところ。みそ汁を作れるだけで、無限にレシピの幅が広がることも一般家庭での調理のしやすさにつながっていると思います」

※ 味の素グループ プレスリリース「おうちごはんを『うちの満菜みそ汁』で応援!」(2020.07.07)よりhttps://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/presscenter/press/detail/2020_07_07_01.html

ポイントは「具だくさん」。健康的に「みそ汁」を作り、食べるコツ

うちの満菜みそ汁

では、家族の健康を考えた時、より健康的に「みそ汁」を作り、食べるための方法はあるのでしょうか。

平井「みそ汁を栄養学的にも体によい食べ物にしていくためには、"具材"が重要です。具材をうまく組み合わせて栄養バランスをよくし、汁を飲むというよりも、具を食べる一品に仕立てれば、野菜をしっかり摂れて、満腹感も得られる"おかず"になります。また、具だくさんにして1杯に含まれる汁の量を減らすことで、食塩摂取量を減らす効果も期待できます」

普段の食事で栄養バランスをとるためには主食・主菜・副菜の3つの要素がそろっていることが大切。でも、そのために毎日3食、メインになる主菜を作るだけではなく、何皿も副菜を用意するのは大変です。そこで「主菜・副菜の役目を果たすことができる具だくさんのみそ汁を目指せば良い」と平井さんは語ります。

平井「具だくさんといっても、単一の食材をたっぷり入れるのではなく、複数の種類の具を入れることがポイント。たんぱく質として肉、魚、豆腐や油揚げ、卵のいずれか1品+野菜3品以上を入れるとよいですね。きのこや海藻も野菜としてカウントしましょう。具の種類は多いほうが栄養バランスがとりやすいです。なんなら冷蔵庫のあまりもの全部でも大丈夫(笑)

イメージしやすい例を挙げるなら『豚汁』。豚肉、ニンジン、ゴボウ、サトイモ、大根、ねぎ……いろいろ入っていますよね。お好みに合わせてなんでも具として使えます」

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たとえば忙しい平日のドタバタな夜でも、サッと作った具だくさんのみそ汁とご飯があれば、栄養がしっかり摂れて満足できる晩ごはんが完成します。

平井「仮に1日3食のうち1食が具だくさんみそ汁とご飯だけの組み合わせだったとしても、1日トータルの栄養バランスは大きく崩れません。作り手にとっては、ちゃんと手づくりで家族の健康を守っているという安心感が得られるのもよいですね」

「ほんだし®」から、「うちの満菜みそ汁」という提案

うちの満菜みそ汁

みそ汁が脇役的な存在ではなく、メインとなる具だくさんのおかずという位置付けに変化しつつある中で、和風だしの素「ほんだし®が、「うちの満菜みそ汁」をコンセプトに、肉や魚、野菜を一つのお椀で食べることができる、具だくさんみそ汁のスタイルを提案しています。

ほんだし

「うちの満菜みそ汁」とは、野菜、肉や魚、キノコ類などを自由に入れて作る、汁から具材がはみ出るくらい具だくさんの「それだけでおかずになるようなみそ汁」のこと。

平井「みそ汁は、だしがしっかり決まると、みその使用量が少なくても(=食塩濃度が低くても)美味しく仕上がりますし、具材に何を入れても上手に作れます。

だしをとるという工程は慣れている人には簡単ですが、忙しい日常で毎日続けることを考えると、なかなか大変です。そこで『ほんだし®』を即戦力として上手に活用して、具だくさんのみそ汁を作るのは大変有効だと思います」

「うちの満菜みそ汁」の公式サイトを見てみると、一例として「炒め野菜と鶏肉のみそ汁」「レタスと豚肉のシャキシャキみそ汁」「オクラとトマトのふわたまみそ汁」といったメニューが紹介されています。もちろん、レシピの組み合わせにこだわる必要はなく、たとえば肉や魚が足りていなくても、家にある食材をたくさん使って自由に作れば、それで立派な「うちの満菜みそ汁」に。

ちなみに、野菜を何種類も入れる際は「色」が重ならないようにすると、さらに栄養のバランスがよくなるそう。

平井「色は厳密に考える必要はなく、緑=ほうれん草、黄=かぼちゃ、白=ねぎ、茶=ゴボウ、紫=なす、などパッと見た時の印象で構いません。もちろん、大根とねぎなど白が2種類あっても問題ないので、難しく考えずゲーム感覚でOK」

さらに地元で収穫された野菜や、旬の食材などを簡単に取り入れることができるのも、具材を選ばないみそ汁の強み。これは「食育」という面からも有効活用できそうです。

平井「これからの季節であれば、きのこやサツマイモなどを使うといいでしょう。サツマイモのみそ汁は甘味が出て美味しいです。白みそ仕立てのサツマイモ入りみそ汁は絶品ですよ」

カンタン&おいしい「うちの満菜みそ汁」で、からだもココロも満たそう!

ほんだし

だしの香り・風味向上にあわせて、パッケージもリニューアル

2020年に発売50周年を迎えた「ほんだし®」は、香り、コク・味わいそれぞれに優れた3種のかつお節を使用した、“香り高くおいしい”和風だしの素。そんな「ほんだし®」が、具だくさんみそ汁の需要に合わせ、昨年8月にリニューアル。具をたくさん入れてもしっかりだしが効いて、素材の味を引き立て、味をまとめておいしく食べられるように、かつおの節やエキスを改良。だしの香りと風味が向上しました。

リニューアルから1年、新しくなった「ほんだし®」を使って具だくさんみそ汁を作った人たちからは

家族が野菜不足だなあって思ったら、『うちの満菜みそ汁』を作ることが多いかもしれません。。どんなに野菜嫌いな人でも、おみそ汁にすると食べれてしまう不思議。『また母ちゃん残りもの野菜全部入れたなー?』とよく言われる 我が家のSDGsです(笑)」

我が家の子供たちの野菜を摂る量の8割はおみそ汁ではないかな?と思うほど、朝晩たくさんの野菜を入れて作っています」

「ほうれん草に、今の時期ならスナップえんどうを足して濃淡のグリーンを目で見て楽しめて、竹の子なんかの旬をプラスするとさらに季節の『うちの満菜みそ汁』になりますね!

「具だくさんで、彩り豊か。お肉お魚お豆腐たまごなどを入れてたんぱく質も一緒に食べるみそ汁。毎日食べたい。冷蔵庫整理になる。食材がたくさん食べられる

と、野菜をはじめたくさんの具材が食べられることを喜ぶ声が多数。だしのうま味が効いた具だくさんの「うちの満菜みそ汁」は、家にある食材だけで簡単に作れて、栄養もしっかり摂れるんです。

食材を変えれば毎日食べても飽きることがない「うちの満菜みそ汁」なら、家族みんなが満腹感を得られる「頼れるおかず」になること間違いなし!

ぜひ、「ほんだし®」を活用した、「うちの満菜みそ汁」を毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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