今のコンタクト合ってる? すっきり暮らすコツは小さなストレスを減らすことにある!

最近余裕がなくてイライラしている……仕事でも家庭でも思うようにいかないことはたくさんあります。毎日の生活のなかにある意外なストレス原因とその解消法に加え、意外に多くの人が抱えているコンタクトレンズのストレスに対する向き合い方を、ミニマリストで「シンプルライフ」ガイドの香村薫さんに伺いました。シンプルに暮らすことをモットーにする香村さんならではの視点で、ストレスをどうお片付けするのか、必見です!

提供:日本アルコン株式会社

自分では意識していない「プチ・ストレス」に要注意!

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ストレスといえば、人間関係からくる悩みといったものをイメージしがちです。でも、香村さんによれば、私たちが普段感じているストレスの大半は、取るに足りないような小さいものだそうです。

香村さん(以下敬称略)「たとえば、朝、ヘアスプレーを使おうとしてボタンを押したら、思わぬ方法からスプレー液が出てきたことはないでしょうか? もしくは、オフィスで共有の書類の場所がいつもとは違う場所にしまわれていたということはありませんか? どちらも、激怒するほどではないものの、ちょっとイラッとしますよね? 実はこれも、立派なストレスなんです。そして、こういった小さなストレスは毎日いたるところで発生しています

こうした小さなストレスの怖いところは、本人にも周りにも放置されがちなこと。

香村本人がストレスだと自覚していないので、特に解決策を探らないことが多いんです。その結果、どんどん積み重なっていってしまう。そして溜りに溜ったところで『最近、何もかもうまくいかない気がする……』と落ち込んでしまったり、『どうして、うちの課の人たちは書類ひとつ元の場所に戻しておけないの!』と爆発したりしてしまいます」

知らず知らずのうちにエネルギーを減らしてしまうばかりか、下手すると人間関係にひびを入れる原因になってしまうプチ・ストレス。放っておいてもいいことはありません。

目標は、毎日ひとつ “小さなイラッ”をなくすこと

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香村さんは、「プチ・ストレスの大半はムリ・ムラ・ムダによっておきている」と言います。

香村「ムリとは、自分のやるべきことが多すぎたり、自分の思うように動くことを他人に強要したりすることを指します。つまり、そもそもできるわけがないことをやろうとしている状態です。ムラは、やる人によって仕上がりに差が出る状態。ムダは、本来ならやらなくてもいいいことが発生する状態。たとえば物が多くて探しものに時間がかかってしまったり、コミュニケーション不足で二度手間になってしまったりするようなことです」

これらの状態は、仕組みを作ることで解消されることが多いそうです。

香村「たとえば、さきほどのヘアスプレーの例は私が実際にイラッとしたことなのですが(笑)、プッシュボタンの上に噴射口の位置がわかるよう矢印を書いたんです。これで、どんなに慌てていてもスプレー液を誤噴射することはなくなりました。また、書類の例なら、バインダーの背にタイトルをつけるだけではなく、本来保管されるべき場所にも同じタイトルを書いたシールを貼っておけば、誰もが無意識にその場所に戻すようになります」

こうしてひとつずつイラッとすることをなくしていくと、驚くほど快適に過ごせるようになります。

香村「おすすめは、朝、すっきりした頭で、日ごろ見過ごしているプチ・ストレスはないかどうか考えてみること。昨日イラッとしたことは何だろう?と思い浮かべてみると、けっこう出てくるものですよ。そしてそれらがムリ・ムラ・ムダのどれにあたるかを考えて、解決法を探してみてください。毎日ひとつずつ解消していくと、一年間で365個ものストレスがなくなることになります! 快適にならないわけがありません」

より良いものを探すアンテナは常に張っておこう!

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プチ・ストレスは小さな工夫で解消されることがほとんどですが、時には思い切って根本から見直す方が早く解決することもあります。

香村「私は毎日、お化粧にかかる時間を測っています。生活にかかる時間を少しずつ短縮して、自分が自由に使える時間を確保したいと思っているからです。でもある時、どんなに手を早く動かしてもファンデーションを塗る時間はこれ以上短縮できないと思い、顔中のシミをレーザーで消しました。これで、ファンデーションを塗る時間は“0”になったというわけです。同じように、油汚れを掃除する時間がもったいないから、ガスレンジは思い切って処分。調理は電子レンジや、電気調理鍋をフル活用しています」

常に何か見直せるものはないか、とアンテナを張っている香村さん。情報はネットで調べたり、店頭で直接手にとってみたりしているそうです。自分に合うものを探して、新しい商品や技術にも積極的にチャレンジしています。

香村「特に電化製品や医療に関するものってどんどん進化しているので、気に入っているからといつまでも見直さないでいると、もっと便利なものとの出会いを逃していることもあります。ミニマリストというと、“買わない・捨てない”、というイメージがあるかもしれませんが、少ないモノで過ごすからこそ、自分の周りには厳選されたものしか置きたくないんです。だから私の場合は、“捨てる・そして買う”。自分の周りのものを、どんどんイラッとしないものに置き換えていくんです」

健康に関するストレスには一刻も早く対処を!たとえばコンタクトレンズ

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香村さんのようなライフスタイルは誰もが憧れるものですが、こうしたやり方を取り入れるにあたって気を付けなければいけないことが2つあります。

香村「ひとつは、根本的解決の方向を間違えないこと。たとえば、靴をスッキリ収納するために便利グッズを買えば、もとの状態よりもモノが増えて、かえってコントロールが大変になります。この場合の正解は、履かなくなった靴を捨てることです。口コミなどで“画期的な収納法!”などと書かれてあると、根本的に見直したような感じがするかもしれませんが、惑わされてはいけません。

似たような例で言えば、コンタクトレンズを使っている人が、目の乾きを気にしているなら、医療機関へ行って診断を受け、問題がなければ現在の自分に合うコンタクトレンズを探すという方法もあるはずです。健康に関するストレスは何をおいても一番に対処することが必要。放っておくことでどんどんストレスは溜ってしまうかもしれません。なるべく早く解決法をみつけたほうがいいのではないでしょうか」

香村「もうひとつは、在庫を持ちすぎないこと。たとえばコンタクトレンズを見直したいと思った場合、家にまだ在庫がたくさんあると『これがなくなってから考えよう』と思ってしまいがちです。これは、ケア商品でも同じです。『ケアに時間や手間がかからないワンデータイプに切り替えたいけど、安い時にたくさん買った保存液がまだ残っているから……』といったことは本末転倒です。私は化粧品でも医薬品でも、イマイチだなと思ったら潔く処分してしまうのですが、それもなるべく在庫を持たないようにしているからこそできること。最後の一箱になったら買い足すといったルールを決め、そのタイミングで常により良いものを見直すクセをつけておけば、いつも自分に合ったものを使い続けられますよ

夜乾くのは仕方ないと思っていない?デイリーズ トータル ワン®で、乾きによるストレスを軽減※1

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テレビCMでも言っているように、日本アルコンのデイリーズ トータル ワン®はまさに「生感覚レンズ」※1 時間が経っても、「つけていないような感じ」がずっと続きます。

その秘密は製法にあります。水分三層と呼ばれる、レンズ中心部から表面にいくにしたがって、水分量が多くなる方法で作られているため(レンズ中心部・表面の含水率の測定方法は、レンズ全体の含水率の測定方法とは異なります)ずっと潤いが保たれる※1のです。

また、自社従来品に比べ6倍といわれる酸素透過率※2の高さもポイントです。目の角膜は空気中の酸素を採り入れて呼吸をしていますが、コンタクトレンズをつけると、角膜に届く酸素量は裸眼の時に比べて少なくなります。目の健康を考えると、酸素透過率が高くよりたくさんの酸素が届くことが重要なのです。

コンタクトレンズが手放せない人にとって自分に合うコンタクトに変えることは、究極のストレスマネジメントです。毎日の手間が増えるわけではないのに、ストレスが軽減するからです。では、なぜ多くの人が積極的にコンタクトレンズを見直さないのでしょう? 香村さんはその理由を「時間がないからでは?」と言います。

香村「生活のなかにプチ・ストレスが多いと、常にせわしない気がしてしまいます。興味のある情報に出会っても、ブックマークやお気に入りに保存したまま、結局は行動に移す前に忘れてしまう。でも、毎日すこしずつ、ムリ・ムラ・ムダを無くすことで、こういった本当に大事な情報を精査したり、行動に起こしたりする時間ができるはず。するとまたひとつストレスが減って、さらに快適に過ごせる……と好循環が回り出すのです」

今のコンタクトが何となく合わないと思っていた人、夜乾くのは仕方ないと思っていた人は、まずは「生感覚レンズ」※1を試すことから、ストレスのない生活をめざしてみてはいかがでしょう?

>> コンタクトのストレスを片付けるなら

※1 装着感は個人差があります
※2 自社従来品との比較。高酸素透過性レンズDk/t=156@-3.00D

販売名 : デイリーズ トータル 1®  承認番号:22400BZX004070000 

JP-DT1-1900013

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