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将来安泰な家庭はどれ? いま収入が多い人も必見! お金の健康チェック

家計の基本は、収入と支出のバランス。このバランスをうまくとれれば、将来のお金の不安は軽くなります。今は収入も十分で問題なく暮らせているように思えても、リタイアして老後を迎えた後に大きなツケとして家計が苦しくなってしまうことも。逆に、今厳しい家計であっても、マネープランを見直し、貯蓄や資産運用を活用するなどして、この先挽回していくことも決して無理ではないのです。
以下にご紹介する3つのファミリーの家計パターンを例にとって見てみましょう。あなたには、どのファミリーが「将来安泰」に見えますか?

【年齢】夫46歳(会社員)、妻40歳(専業主婦)
【子ども】ふたり(12歳/小6、10歳/小4)
【世帯年収】1,100万円(夫1,100万円)
【貯金】800万円
【毎月の生活費】23万円
【家】2013年、住宅を購入。3,600万円の住宅ローンを組む。返済額13万/月。年利1.9%

【その他の特徴】
クルマあり(11年に1回買い替え)。子どもはそれぞれ高校から私立を想定。大学は、第一子、第二子ともに4年制大学を想定。妻は無職だが、パートで勤め始めたいと考えている。


「僕も働いて、君も上手にやりくりしているし、今のところは順調だね」
「でも、これからふたりの教育費もかかるわけだし、大丈夫かしら?」
「問題ないさ」
「ふたりとも大きくなったから、私もそろそろパートで働き始めようかな」
「う~ん……」
「必要なお金を切り詰めるより、その方がいいと思うの。私自身、社会と接点も持っていたいし」
「それなら、僕もできる限り応援するよ」
【年齢】夫35歳(会社員)、妻34歳(会社員)
【子ども】ひとり(5歳/年長)
【世帯年収】1,200万円(夫800万円、妻400万円)
【貯金】300万円
【毎月の生活費】32万円
【家】2016年、マイナス金利導入後に住宅を購入。4,000万円の住宅ローンを組む。返済額13万/月。年利1.15%

【その他の特徴】
クルマなし。共働き。子どもは中学校から私立を想定
「念願のマイホームも購入できて、本当によかったな」
「ふたりで頑張って、住宅ローンを返していきましょうね」
「君がフルタイムで働いてくれるから、僕の肩の荷も軽くて済むよ」
「ちょっと外食が多いのが、申し訳ないけれど……」
「それくらいはいいんじゃない?」
「子どもは早い段階で私立に入れてあげたいわね」
「そこは君に任せるさ」
【年齢】夫40歳(会社員)、妻41歳(会社員)
【子ども】なし
【世帯年収】2,000万円(夫1,200万円、妻800万円)
【貯金】1,000万円
【毎月の生活費】40万円
【家】賃貸(18万円/月)

【その他の特徴】
クルマあり。毎年、二人でハワイ旅行に行く。ペットあり。夫は60歳、妻は55歳でリタイアを考えている
「うちは子どももいないし、その分、ふたりの生活を充実させたいね」
「毎年、旅行にも行きたいし……あとはおいしいものも食べたいし」
「もちろん」
「これだけ仕事も頑張ってるんだから、55歳でリタイアして、あとは悠々自適の生活を送りたいわね」
「僕は60歳までは頑張るよ。それからは二人で一緒にもっといろんなことを楽しもうよ!」

以下の3つのファミリーのうち、「将来安泰」である可能性が最も高いと思うものから順に、1~3位の順位をつけてクリックしてください。

  • Aさんファミリー
  • Bさんファミリー
  • Cさんファミリー
さて、結果は?

順位をリセットする

素晴らしい!正解です!

【正解】B→C→A

それぞれのファミリーのどこがよくて、どこが悪いのか?
「お金のグラフ」で、くわしく見てみよう!

残念!不正解です

【正解】B→C→A

なんで、こちらよりあちらの方が安泰なの?
気になるあなたは、「お金のグラフ」をチェックして!

ご意見・ご感想はこちら>> 提供: 三井住友信託銀行
掲載期間:2017年8月7日~2017年9月6日【PR】
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