企業が求める人材となるために。キャリアアップのカギはTOEICにあり!

英語力のひとつの指標とされる、TOEICスコア。グローバル社会の現代においては、社員のTOEICスコアを重視する企業も増えているようです。そこで、TOEICの必要性を改めてAll About『キャリアプラン・リーダーシップ』ガイドの藤田 聰さんに教えてもらいました。目標スコアに近付ける方法と共に、早速ご紹介しましょう!

提供:RIZAP ENGLISH株式会社

お話をうかがった方

藤田 聰

All About『キャリアプラン・リーダーシップ』ガイド:藤田 聰

能力・キャリア・リーダー開発のエキスパートで、危機意識を与え、新たな行動を習慣化させる変革のプロフェッショナル。IBM、PAOS等を経て起業。大手企業を中心に、15年間で150社、延べ50万人以上の能力評価を実施している。

最低ラインは600点! 転職やキャリアアップにおけるTOEICの必要性

英語で書かれた資料

TOEICスコア600点以上、あなたはクリアしていますか?

TOEICでハイスコアを獲得することは、転職やキャリアアップの助けになるとはよく聞く話。でも一体、どの程度のスコアがあればよいのでしょうか?

藤田さん(以下敬称略)「TOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC L&R)なら、最低ラインは600点。履歴書にスコアを書く場合も、新卒・中途採用に関わらず、この点数以上にしましょう」

TOEIC Programを日本で運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)によると、製造メーカーからIT企業、不動産企業まで、多くの企業がTOEICの導入を実施しているよう。

藤田「指標としている点数は企業によって様々ですが、ある外資系企業だと、600点以下は足切りの対象になる場合も。またある国内の大手製造メーカーでは、部長クラスならスコアは800点以上と明確に条件を定めているところもあります。グローバル化が進む一方の今、海外諸国とのビジネスの機会がますます増えていくことは確実。当然、TOEICも無視できないということですね」

社員の約2割が海外駐在というある商社の場合、海外赴任が可能な英語力の基準として、TOEIC L&Rスコアは730点というガイドラインを設けているとか。海外とのビジネスを行う企業にとって、TOEICの導入はもはや当然のことなのでしょう。

藤田「2016年度の受験者数を見ると、最も多いTOEIC L&Rは約250万人(※) と、相当数の人が挑戦しています。さまざまな企業が導入していることでもわかりますが、それだけ信頼度が高い指標ということです」

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※国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)プレスリリースより

TOEICのための勉強を始めても続かない…! 一体なぜ?

コミュニケーションが取れない相手とのビジネスなんて、到底、成立しませんよね。TOEICは、英語でコミュニュケーションできるかの指標。ハイスコアを獲得することは、このグローバル社会で、キャリアアップや転職を成功させるための必須条件と言っても過言ではありません。

それでも「挑戦したけれど勉強が続けられない……」という人は、決して少なくない様子。では、なぜ継続することができないのでしょうか? オールアバウトとRIZAP ENGLISHの共同調査によると、最も多かった理由は「やる気がなくなったから」。以降、「学習する時間がなくなったから」「優先順位が落ちたから」「なかなか点数が上がらなかったから」と続いています。

藤田「英語に限らず、決めた目標に向かってやり抜く力を持った人は少ないもの。途中でくじけずに目標を達成するためには、本気の覚悟が必要です。その上で、誰かのサポートがあったり、同じ目標を持った同志がいたりすれば、続けていく励みになるのではないでしょうか」

グラフ

「TOEICに関する意識調査」オールアバウト・RIZAP ENGLISH共同調査(2017)
調査対象 首都圏(1都3県)の経営者・会社員・学生のうち、「過去にTOEIC®受験のための学習をしていたが、目標を達成できずにやめた」層

もうひとつ、調査結果で目を引いたのは英語学習にかけていた時間。「毎日の学習時間はどれくらいでしたか?」という質問をぶつけたところ、6割以上の人が毎日学習する習慣がつけられていなかったことがわかりました。

藤田「能力を身に付けるには、コツコツと反復を繰り返すのが近道。同じように英語力を上げるのも、継続して地道に勉強する方法が効果的だと思います。では、どのくらい時間をかけるべきかというと、まずは “いつまでに達成するか” を決めることが必要。曖昧な目標ではなく “いつまでに800点取得” などと数値化することで、毎日どれくらいの分量をやるべきかが、より明確になるはずです」

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「TOEICに関する意識調査」オールアバウト・RIZAP ENGLISH共同調査(2017)
調査対象 首都圏(1都3県)の経営者・会社員・学生のうち、「過去にTOEIC®受験のための学習をしていたが、目標を達成できずにやめた」層

目標達成も夢じゃない! 高い効果が得られる勉強法

やり遂げようという覚悟とサポートしてくれるパートナー、そして目標達成のための効果的な勉強方法……。TOEIC対策としての英語学習には、さまざまなものが必要となってきます。そこで注目したいのが『RIZAP ENGLISH』。「結果にコミットする」でお馴染み、ライザップの系列スクールです。

『RIZAP ENGLISH』では、英語力を劇的に変えるために、3つのサポートを用意しています。

1)フルオーダーメイドプログラム
まずは専属トレーナーが個人カウンセリングによって総合的な英語力を診断し、その人に合った目標を一緒に設定します。そして、目標達成に向け、その人に合わせたカリキュラムを提案してくれるというもの。

2)高速レスポンス特化型トレーニング
覚えたフレーズがどの程度定着したか、反復と確認を繰り返すことで、日本語よりも英語が自然に出てくる状態を目指します。

3)オンラインによる毎日タスク管理サポート
これは“シュクダイ”と呼ばれる課題の進捗状況を毎日、専属トレーナーに報告してアドバイスをもらうというもの。

こういった日々のサポートがあるので、「やらなきゃ」と思いつつ、なかなか毎日続けられなかった勉強が、「RIZAP ENGLISH」だと続けられるのです。毎日やり取りするので励みになるのはもちろん、おしりを叩かれた方ががんばれるという人にも効果的。着実に目標達成へと導いてくれます。

藤田「最初に自分のレベルを客観化し、目標を設定した上で、そこへの道筋を描けるのが『RIZAP ENGLISH』。専属トレーナーとのマンツーマンによるこのシステムは、モチベーションを維持するための有効な方法論です。勉強を習慣化し、モチベーションを保ったまま諦めずに目標を達成するべく、トレーナーは本気で向かい合ってくれるという印象。あとは、あなたが本気かどうかです。本気なら、あなたの英語力は確実に伸びると思いますよ」

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RIZAP ENGLISH新宿店

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