横山 知己

子育て ガイド 横山 知己

よこやま ちこ

福祉系大学卒業後、保育士として児童養護施設に住み込み勤務し、密接な環境で子どもたちの保育に携わる。市の相談員として延べ数千組の親子と関わった後、幼少期の母子関係が重要と考え、ベビーマッサージ教室をオープン。 様々なワークショップを展開するスキンシップ保育実践会を設立し、研修・講演活動等を行っている。

ガイドからの挨拶

「子育て」担当の横山知己です。
大学を卒業後、児童養護施設に担当保育士として住み込み勤務。事情があって保護者と生活をしていない子どもたちと過ごしました。その後、市の相談員として勤め、幼少期の子どもとの絆づくりが大切だと痛感し、現在は埼玉県でベビーマッサージのサロンを開いています。そんな私も現在子育て奮闘中です!

私が子どもの頃、人一倍感受性が強く、幼稚園になじめませんでした。もしかしたら私は育てにくい子どもだったのかもしれません。私が救われたのは、理解のある両親がいたことと、ありのままの私を受け入れてくださった、新しい幼稚園との出会いでした。そんな体験から、自然と子どもに関わる仕事に就きたいと考え、大学を卒業後10年以上子どもの福祉の現場で働いています。

「子どもが育てにくいと感じる」「子どもを可愛いと思えなくて苦しい」「自分の子育てに自信が持てなくて不安」「自分の気持ちのコントロールが難しい」…等、今までたくさんのママからの相談を受けてきました。もし、もっと早く出会っていたら、こんなに悩みが深くなる前に道が開けたかもしれない…。そう思ったこともたくさんあります。

仕事をする中で、また実際に自分自身の育児経験を通じて感じた、「子育てをする上で大事な3つの力」があります。

・子育ての知識を持つこと
・ママの気持ちを上手にコントロールすること
・子どもと関わる力を持つこと

この3つの力はバランス良く身につけることで、初めて本領を発揮します。目の前の我が子の力を引き出しながら、楽しい子育てをするために、3つの力を深め、子育てに生かしていくヒントになるようなエッセンスをお伝えしていきます。大好きな我が子のことでパパとママが困った時、迷った時に、一筋の光になれたらと思っています。

経歴・バックグラウンド

2000年:福祉系大学を卒業後、児童養護施設に担当保育士として住み込み勤務。 事情があって保護者と生活をしていない子どもたちと過ごす。 

2004年:市役所の相談員として勤務し、 子育ての相談、虐待の対応、精神疾患のママのサポート、発達障害の子どものケースカンファレンス等。 0~18歳の子どもやその保護者の相談にのり、のべ数千組の親子と関わる。

2011年:今まで関わってきた中で、幼少期の母子関係が重要だと考え、ベビーマッサージ教室・ベビーステップ@所沢をオープン。 赤ちゃんとのコミュニケーションの方法を伝えつつ、ママの心のケアについてワークショップを展開。

2012年:子どもに関わる機会の多い保育士が効果的なスキンシップのとり方を習得することの重要性を踏まえ、スキンシップ保育実践会を設立。現在も研修・講演活動等を行っている。



資格

保育士
社会福祉士
ベビーマッサージアドバイザー

経営・所属している企業・団体・協会