東京大学医学部付属病院でもクレジットカード払いOK

東大病院
病院での待ち時間を短縮してくれるカード!
クレジットカードで公共料金の支払いが行なえるようになってきました。電気代や水道代、NHKの受信料なども、カード一枚で決済が出来てしまいます。多くの病院でもクレジットカード決済は浸透し始めています。現在、全国の国立病院・療養所の多くがカード決済の導入を進めると発表しています。

医学界の権威「東京大学医学部付属病院」でも、すでにクレジットカード支払いは受け付けていますが、さらに、ライフカードと提携して「ゆーとむカード」という提携カードを発行、5月1日から募集を開始します。

診療後、すぐに帰れる「エクスプレス会計」

病院でカード払いができるというだけでも便利なのですが、このカードをもつと「エクスプレス会計」というサービスを受けられるのがメリットです。これは、東大病院の外来での診療費をカード決済できるだけでなく、会計の手続きを病院でする必要がなくなるというものです。外来診察後に、会計窓口で待つことなく、処方箋を受け取って、すぐに帰宅できますから、診療後の待ち時間の短縮になります。

通常、東大病院では、診療、会計を含めて3時間ほどかかるといわれていますが、「エクスプレス会計」なら、持参した「ゆーとむカード」が利用できるかを確認してもらうだけで、診察後すぐに帰れますから、30分ほど時間を短縮できます。支払いは、クレジットカード払いとして、翌月に支払うことになります。さらに、その診療費も、ライフカードのサンクスポイントとして、1000円ごとに1ポイントずつ還元されますから、無駄がありません。

これからも便利なサービスが予定される「ゆーとむカード」

ライフカードは、今後、東大病院以外の大学病院や、大手病院へも「ゆーとむカード」メンバーシップ制を広めていく予定ですから、利用できる病院はどんどん広がっていきます。

また、「ゆーとむカード」のICチップ化も予定されています。ICチップと電子カルテのシステムを連繋させることで、患者本人であれば、いつでもどこでも、パソコンから自分の診療情報を閲覧することができます。インターネットを利用した診療予約サービスも将来実現するそうですから、会計だけでなく、診察を受けるための順番待ちもなくなります。
他にも、病院から健康セミナーの案内を受け取れるサービスなども予定されていますから、会員になっているだけで、健康維持ができる心強いカードといえます。


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