これまでにないプラチナカードの登場!

「勝ち組」「負け組」という言葉が認知され、所得格差はますます広がる勢いです。「勝ち組」に象徴されるのが、財布からさりげなく出されるプラチナカード。
一般的にプラチナカードやブラックカードは、自分が持ちたくて持てるカードではなく、カード会社からのインビテーション(招待)があって初めて持てるものです。また、その送り先といえば上場会社の社長クラスといったイメージがあります。

しかし、クレディセゾンの《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは一味違うようです。今話題の高級男性雑誌「レオン」を読んでいるような行動派の30代男性がターゲットで、インビテーションを待たず、誰でも申し込むことができるのです。
気になる審査は、通常のセゾンアメックスの少し上くらいなので、それほど厳しいものではありません。

世界の空港ラウンジを使えるのが特典!

ラウンジ
豪華なラウンジでゆっくりとくつろげる!
行動派の30代男性は出張やプライベートで海外に行く機会も多いはずです。その期待に応えてプライオリティ・パスの特典が付いています。これは245以上の都市、80以上の国や地域で450カ所以上の空港ラウンジを利用できるパスで、セゾン・プラチナ会員なら無料で登録できます。

450カ所の空港を網羅しているので、世界中どこに行ってもラウンジでゆっくり休むことができます(米国、欧州だけでなく、アフリカ、南米、西南アジアなどの空港ラシンジも利用できますから、気楽な一人旅やトランジットの時に活用すれば大変に助かります)。一人当たり年間399ドル(約4万円)の費用がかかるので、ほとんどのカード会社は敬遠していますが、同社はあえて特典に加えました。

さらに、セゾンマイルクラブに無料で自動加入できますので、ショッピングポイントを貯めてJALのマイルとの交換もできます。

特典を敢えて絞り込んだのが成功の秘訣か!

カードを設計する場合、様々なサービスをつけてお得感を出す戦略もありますが、このカードについてはそれは逆にダサくなってしまいます。「レオン」世代に、シャープにカッコよく届けるためには、様々な特典を見せるよりは、1つだけ飛び抜けた特典をつけるのがおしゃれというもの。
今回、旅行を軸にしているので、旅行のノウハウもあり、ネットワークも活用できる国際プランドであるアメックスと提携したことも正解だったようです。

また、プラチナといえばコンシェルジュサービスです。このカードでも24時間365日フリーダイヤルでコンシェルジュサービスを受けることができます。旅行前のチケットの手配やホテルの予約、さらにオペラ観劇の予約、通訳の紹介など、専任のスタッフが担当していますから細かく注文をつけることができて、プチお金持ちの気分になれることは間違いありません。

お得なプラチナカードって素晴らしい?

年会費2万1000円で、すでにプライオリティ・パスの約4万円と、セゾンマイルクラブの登録料の5000円がお得となっています。加えて、マイルがどんどん貯まるので、年会費の4~5倍は得する計算です。年会費の2万1000円は決して高くなく、費用対効果から見ても十分お釣りが出るカードといえます。

※さらに6月1日からそごう・西武百貨店で買い物すると利用金額の5%相当の商品券がプレゼントされるキャンペーンが始まり、ますますお得!


【関連リンク】
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

  

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