ステータスカードの時代がやってきた!

信用格差社会といわれる現在、毎日使うクレジットカードの銘柄で、その人の信用度が判定される時代になりつつあります。こうした社会で、一人前に見られたいと願うなら、やはりステータスの高いカードをもつことでしょう。その代表といえるのが、ダイナースクラブカードです。

世界初のクレジットカード!

ダイナースクラブカード
 
ダイナースクラブカードは1950年にニューヨークで誕生しました。実業家のマクナマラ氏がレストランで食事代を払おうとしたところ、財布を忘れて支払いができず気まずい思いをしました。その経験が元になって、ツケ払いで飲み食いのできる仕組みを作ろうと、友人の弁護士を誘って設立したのがダイナースクラブ。

ここに初めて、カードさえあれば、自分の顔を知らない店でも食事ができるクラブができたのです。ダイナースクラブという名は「食事をする人」という意味で、メンバーには、弁護士や医師など裕福な人たちが多く、自然とステータスの高いカードとして知られるようになりました。

日本には1960年に入ってきましたが、こちらも上場企業の管理職や弁護士、医師、会計士といった社会的信用の高い人が多く参加しました。最近はプロフェッショナルなデザイナーやクリエイティブな仕事をしている若い人たちも増えています。

しかし、ダイナースクラブカードはステータスが高いだけではありません。使って得する実利面でも十分に充実しています。とくに最近は、5つの機能・サービスに注目が集まっています。

1.利用金額に一律の制限がない

他の一般のクレジットカードには利用限度額が設定されていますが、ダイナースクラブカードにはそうした枠が最初からありません。ですから、カード会社の確認さえ取れれば、クルーザーやベンツでも購入できるのです。

とくに海外に出張したり、旅行で長期に滞在する場合に、無制限の限度額は強い味方になります。海外の生活では予測不可能なことが多く、また何かと物入りになります。そんなときにダイナースクラブカードを持っていれば限度額を気にすることなく、買い物をしたりサービスを受けられるので、私生活だけでなく、仕事にも安心して打ち込むことができます。

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