災害時に役に立つ非常用ラジオ

最近では携帯にテレビがついているから大丈夫と考える人もいますが、停電時に充電器が使えなくなったら、携帯はすぐに電池切れしてしまうことを考慮していますか? その点、ラジオは他の電気機器に比べて長時間の利用が可能です。コンパクトな安価のものでもかまいませんが、定期的に電池切れを注意していないといけません。電池式のものであれば、予備の電池も非常持ち出し袋の中に入れておくようにしましょう。

最近では非常用ラジオは現在様々な機能が加わった多用途のものが発売され
ています。選ぶ際に重要なポイントは以下の通りです。

  1. 比較的コンパクトなものであること
  2. 手回し式の充電可能なタイプのものが便利
  3. 携帯・スマートフォンの充電が可能なもの(アダプターを失くさないこと)
  4. ライトとしても使用可能なもの
  5. 防水または防滴仕様のもの

ガイドおすすめ非常用ラジオ

今回選んだものはコンパクトなタイプのもので、いずれも手巻きで充電可能
なものです。携帯の充電機能もあったほうがいいでしょう。

スリムラジオライト

スリムラジオライト 3150円(税込)

■スリムラジオライト
防滴タイプ、手巻き式充電タイプ。携帯充電可能。LEDライト付。最新のゲーム機のようなコンパクトでスタイリッシュな外観は、これまでのちょっと不恰好だった非常用ラジオとは一線を画するもの。普段ラジオを聴くのならデスクにあっても邪魔にならない粋なデザイン。

 

充電たまごundefined7560円(税込)

充電たまご 7560円(税込)

■充電たまご
最新のものでは震度4~5対応の地震感知式で、サイレンとライトが点滅してくれるものもあります。これは停電時に置き場所を探す手間を省いてくれるので、枕元に置いておけばいざという時にきっと役にたってくれると思います。ガイドも非常用ラジオは自宅と会社に常備しています。

その他 スマートフォンアプリ


現在では携帯やスマートフォンにもラジオ受信機能が付いているものがありますが、スマートフォンであればアプリによってインターネット回線を通じて地上波の局が受信可能になるradiko(ラジコ)や全国の地域FM曲の受信が可能になるsimul radio(サイマルラジオ)などのアプリがありますので、ぜひ導入しておきましょう。(Andoroid/iOS対応)




 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。