横浜の未来を感じる、みなとみらい21地区

みなとみらい21地区の全景
大さん橋よりみなとみらい21地区を見渡す。薄暮の時間が一番美しい
「横浜ランドマークタワー」「大観覧車コスモクロック21」「横浜赤レンガ倉庫」など、横浜を代表する観光スポットが集結する、みなとみらい21地区。「みなとみらい」「MM21(エムエムニジュウイチ)」などと呼ばれ、「横浜へ来たら訪れたい!」と人気のエリアです。その名の通り、「みなと」と「みらい」が感じられるエリアを巡ってみましょう!

みなとみらいの歴史と未来

大観覧車・コスモクロック21
大観覧車・コスモクロック21は、横浜博覧会の時に建設された施設。博覧会終了後、現在の位置に移動されました
みなとみらいは、桜木町駅より海側に広がる、約1km四方に囲まれたエリア。観光スポットのほか、ショッピング、グルメ、ホテル、文化施設、アミューズメント施設などがひしめき合っています。

その歴史は新しく、1983年、三菱重工横浜造船所が金沢・本牧エリアに移転したことで、横浜駅と関内を結ぶ「都心部強化事業」のひとつとして開発がはじまりました。1989年にこの地で開催された「横浜博覧会」(横浜市制100周年・開港130周年記念)以降、続々と複合商業施設が完成して、一躍横浜を代表する観光スポットとなりました。2009年現在も新しい施設のオープンが予定されており、まだまだ発展し続けます。

そんなみなとみらいを、桜木町駅周辺の「桜木町駅エリア」、横浜港に面した「臨港エリア」、横浜赤レンガ倉庫がある「新港エリア」、横浜駅東口につながる「新高島エリア」に分けてご紹介します。