美・健康・若さを追求するメニューが集結!

日本では敷居の高い高級エステ、スパがお手頃価格で楽しむことができるのもタイ旅行の魅力のひとつ。日帰りタイプのデイ・スパから滞在型のデスティネーション・スパなど種類も豊富。今回は数あるスパの中でも、最近アンチエイジングをキーワードに注目されている「Sメディカル・スパ」をご紹介します。

大使館が立ち並ぶエリアに佇む高級スパ

道路に面していて分かりやすい場所。フロントも明るくて入りやすい雰囲気
2005年9月、アンチエイジングの知が終結した高級スパ、Sメディカル・スパがオープンしました。場所はバンコク市内でも各国大使館や、高級ホテルが立ち並ぶ閑静なエリア(ウィタユ通り)で、最寄り駅BTSプルンチット駅から徒歩8分ほどのところです。イギリス大使館を通り過ぎると、すぐにスパの看板が見えてきます。ナイラートパークホテルのとなりにあるPhakdiビルの中にあります。

 

最新機器とリラックススペースを兼ね備えた充実施設

まるで高級ホテルのようなロビーを抜けると、2種類のサウナ(ドライとスチーム)と、広々としたジャグジー・バスとフットマッサージ専用バスがあります。男性用の設備も同じように完備されています。トリートメントを受ける人は、全員無料でこのサウナとバスに入ることができるので、ぜひ時間に余裕を持って出かけてくださいね。

カラーテラピージャグジー、アロマバス、シロダーラオイルテラピー(アユルヴェーダ)、酸素バー、ハイドロシャワーなどの機能がついたハイドロテラピー
施設内のスパ・エリアには、施術室、タイ古式マッサージ室、ハイドロ・バスのセラピー室、フィットネス・トレーニング室、そしてアクアセラピー用のプールまで完備されています。更にメディカル・エリアには健康チェックのための内科医師、レーザーなど美容治療のための医師が常駐しているメディカル・ブース(診察室)も。ここでは事前に施術内容を相談できるようになっています。

施術の後すぐに着替えて慌しくスパを後にするなんて、リラックス効果も半減してしまいそうですよね。施術室を出てからもくつろげるスペースがあれば良いのに、という人もいるのではないでしょうか? ここでは施術後でも、バスローブを着たままくつろげるラウンジまで用意されています。ハーブティーを飲んだり、軽食をとることも可能。時間制限はありませんので、スパ施術の余韻にゆったりと浸ってください。

【スパ施設】
男性用・女性用ロッカールーム、ジャグジー(温水)、サウナ、スチームサウナ、ヨガ、エアロビックルーム、トリートメントルーム(11部屋)、タイマッサージルーム(2部屋)、腸洗浄ルーム(3部屋)、アクアテラピープール、男性用・女性用ラウンジ、スイートルーム(7部屋)、メディカルフェイシャルルーム(6部屋)、メディカルトリートメントルーム(3部屋)、診察室(7部屋)、薬局

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