以前から泊まってみたかった宿へ

外観
可愛らしい洋館が今日の宿です
前回の記事でご紹介した伊香保温泉滞在の拠点となったのが、今回ご紹介する「洋風旅館ぴのん」です。私が前々から一度泊まってみたいと思い続けていた宿のひとつでした。こちらの宿は伊香保温泉には珍しく、シングルルームもある洋風旅館。伊香保温泉の和風旅館「松本楼」を経営するご両親をもつ若女将の松本由起さんが、イギリス留学を通じて「伊香保に足りない施設」、「自分が泊まりたい旅館」を形にしたのがこの宿なのです。

松本さんが追求したのが「リーズナブル」、「料理がおいしい」、「和風(浴衣、お箸、和食器、スリッパ)の寛ぎ」の3点。実際に泊まってみて、そのこだわりが心から実感できました。

遅めのランチはアフタヌーンティーで

店内
窓越しに新緑が映えてきれいでした
季節の花に囲まれたエントランスを入ると、右手にカフェ・レストランがありました。チェックインにはまだ早いので、しばらくティータイムを楽しむことに。ティータイムの人気メニューがアフタヌーンティーセット。女性客の大半がこちらをオーダー。もちろん女性のひとり客も寛いでいました。

アフタヌーンティーセット
アフタヌーンティーセット1名分1,575円(写真は2名分)
窓際の席に座り、外の緑を眺めていると、運ばれてきました。サンドイッチにミニケーキ2種、フレンチトーストまたはスコーン、サラダ、紅茶またはコーヒーというボリューム満点の内容。遅いランチにもピッタリ! ドリンクはお替り自由なので、ゆったりとした時間が過ごせそうです。2時間くらいかけてのんびりとした午後を過ごしてから、チェックインしました。