あなたの日本語入力はもっと早くなる


パソコンでふだん何気なく行っている漢字変換。実は、FEP(エフイーピー)と呼ばれるかな漢字変換ソフトが行ってくれています。普段は意識しないで日本語変換をしていますが、このFEPを積極的に使うことで、文字の入力スピードを早くできることをご存知でしょうか。

MS-IMEの言語バー
この言語バーもFEPの機能の一つ(画像はMS-IMEのもの)


また、練習に使うタイピングソフトも漢字変換などに配慮されたタイピングソフトを使うことで、より効果を発揮することが出来ます。

そこで今回はFEPやタイピングソフトで日本語入力を早くする方法を3つ紹介します。今回はWindowsに標準で付属しているFEPのMS-IME(一般的にはIMEとも呼ばれる)を使いますが、他にも変換精度の高さで定評のあるジャストシステム社の「ATOK(エートック)」や、マックに標準で付属している「ことえり」などにも今回紹介する機能と同じようなものがあるので、そちらをお使いの方もよろしければ参考にしてください。

<INDEX>
■その1:よく使う言葉や漢字を登録しよう
■その2:なるべく長く入力してから変換しよう
■その3:漢字変換まで考えてタイピングを練習しよう
■さらに日本語変換を早くするために

それでは早速、言葉の登録から始めましょう