今年はJR発足20周年

JNRマーク
JNRからJRへマークも変わった
日本国有鉄道、いわゆる国鉄が、6つの旅客会社と1つの貨物会社に分割されたいわゆる「分割民営化」。JRに移行したのは、1987(昭和62)年4月1日のことでした。

それから20年。JRグループでは大きな節目の一年として、さまざまな20周年キャンペーンを行なうようですが、その先陣をきって発売されるのが、「JR発足20周年・青春18きっぷ」です。

1日1,600円でJR全線乗り放題!

西大山駅
青春18きっぷで春の旅に出かけよう
「青春18きっぷ」は、1枚でJR全線普通列車の普通車自由席が5回(日・人)まで乗り放題になる、いわずと知れた人気の切符。通常は1枚11,500円ですが、今回の「JR発足20周年・青春18きっぷ」に限り、何と8,000円という特別価格での発売。これは、1982(昭和57)年に「青春18のびのびきっぷ」として発売された当時と同じ価格です。

1日(回)分にすると1,600円で、日本全国のJR全線(普通・快速列車)が乗り放題となる、まさに破格の設定です。日帰り旅行なら片道800円以上の区間を往復すればモトが取れてしまいます。

なお変更点は価格のみで、ルールや購入方法等はいつもの「青春18きっぷ」と同じです。

図表


さて、この特別価格の青春18きっぷを有効に使うには、どの駅まで行けばよいでしょうか?意外に近場でも1回分の元が取れるんです!次のページで詳しく検証してみましょう。

>>次のページへ