日立・栄養いきいき真空チルドV プレミアムシリーズ
日立・栄養いきいき真空チルドV
プレミアムシリーズ
【R-Y6000(602L)/Y5400(543L)】
ガイドが気になる家電を体験するシリーズ!今回は『日立・栄養いきいき真空チルドV』です。600Lクラスで【400kWh/年】を達成し、3年前と比較して、57%もの低減を実現したとか!省エネ性能の向上には、本当に驚かされます。

しかし、魅力はそれだけではありません!現在、ガイド宅にて【R-Y5400・543L】タイプを使用しています。使い始めて約4か月が経ちましたので、あれこれ搭載されている新機能を、日々の使用感を中心にご紹介したいと思います。
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鮮度キープの「真空チルドV」で楽々保存

「真空チルドV」
真空チルドVと通常の冷蔵の比較(左:真空チルドV/右:従来の冷蔵)真空チルド保存なら、ハムやチーズなどがカピカピになりません!
ネーミングになっているように、この冷蔵庫、最大の特徴が、真空状態になるチルド室。2007年が初登場して以来、人気を集めています。今年は、チルド室内を真空状態にして低酸素化を実現するだけでなく、抗酸化ビタミンを放出する「ビタミンカセット」とのダブル効果で、酸化抑制力を向上しました。乾燥や変色を防ぐのはもちろん、さらに、DHA・ビタミンC・アミノ酸などの残存率もアップしたとのこと。食材の鮮度が今までより長くキープできるのは、うれしいですね。
 
「真空チルドV」
チーズやハムなどはもちろん、筍水煮の使いかけなども、密閉しないで保存しても大丈夫!
ガイドにとっては、使いかけの食材を保存しておけるのが便利。たとえば、筍の水煮やこんにゃくなど、一度に使いきれない場合ってありますよね。この手の食材は、しっかり密閉しておかないと直ぐに乾いてしまうため、無理にでも使いきっていたのですが、真空チルド室なら軽く口をふさぐだけで大丈夫。また、お酒を呑んでしまって片付けが面倒な時...、チーズやパテなど、残ったつまみは器ごと真空室へGO!翌日、改めて適切な保存をすればOK。こんな緊急避難的な使い方もできる、真空チルド室は、とても重宝!強いて言えば「もっと容量が大きければイイのに...」というのが、唯一の不満点でしょうか。今後の大容量化に期待します。