購入時にはここに注意!~有効期限がポイント

通常、旅行会社のカウンターなどでは申込書に添って手配をする為、申込書の“往復“欄にチェックをする、あるいは”往復割引で”と指定しないと、例え往復割引が適用されるケースでも普通に手配されることがあり注意が必要です。

窓口に”往復切符”の旨は伝えたほうがいい
これは実は有効期限の問題で、一概に割引を適用できるかどうか、してもいいかどうか、窓口では判断がつかないという事情もあるようです。きっぷの有効期限は、営業キロ数で決まります。簡単にいうと遠くへいく切符ほど有効期限が長くなります。そして往復ともその期間内に利用する必要があります。

例えば往復割引が適用される営業キロ601キロの場合だと、有効期限は片道5日間、往復だと×2となり有効期限は10日間となります。つまり往路利用から10日以内に復路を利用すればOKです。逆にそれ以上長い滞在の場合は、営業キロ数によっては、復路にきっぷが利用できないケースも出てきます。長期滞在の場合には、有効期限内に利用できるかどうかは必ずチェックをしましょう。

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