夏のランチにもおすすめ! 無印良品「冷凍食品」4品を本音でレビュー

忙しい日は、おうちで食事を用意するのが面倒だったり、買いに行く時間がなかったりすることもありますよね。そんなときに助かるのが冷凍食品。特に「無印良品」には、食卓のメインになるような冷凍食品が豊富にそろっています。
今回は、おうちランチにもぴったりな無印の冷凍食品をフードライターがピックアップ。実際に食べてみて、「これはおいしい!」と感じた4つの商品をご紹介します。
1. 「もち麦ごはん ビビンパ」550円

最初に紹介するのは、「もち麦ごはん ビビンパ」265g(1人前)550円(税込)。韓国料理で大人気のビビンパを手軽に楽しめる1品です。
食べ方は簡単。凍ったままの状態で袋の端を5cmほど開封し、電子レンジで温めるだけで完成です(500Wの場合5分20秒、600Wの場合4分30秒)。

袋から取り出したら、よく混ぜていただきます。甘辛く味付けされたひき肉、ほうれん草、ぜんまい、ニンジンのナムルに、コチュジャンソースがトッピングされています。ごはんにはもち麦が入っていて、この1食で1/3日分の食物繊維がとれるのだそう。

食べてみると、甘めのタレが効いた「食べやすいビビンパ」だと思いました。数種類の野菜がたっぷり入っているため、異なる野菜のシャキシャキとした食感と、もち麦のプチプチとした食感が楽しめて、食べ応えも抜群。
辛さは控えめなので、辛いものが好きな人には少し物足りないかも。ちなみに筆者は、別に用意した生たまごをトッピングすると、まろやかさが増してさらにおいしくなると感じました。
2. 「もち麦ごはん チキンとほうれん草のドリア」550円

続いて紹介するのは、「もち麦ごはん チキンとほうれん草のドリア」250g(1人前)550円(税込)。こちらも先ほど紹介したビビンパと同様、1品で1/3日分の食物繊維がとれ、袋のまま電子レンジで温めるだけで、手軽にドリアを楽しめます(500Wの場合6分、600Wの場合5分)。

宮城県蔵王産の牛乳を使ったホワイトソースに、鶏肉、ほうれん草、チーズがトッピングされています。

ひと口食べて、クリーミーなホワイトソースにチーズのコクが効いた「シンプルな王道ドリア」だと感じました。ごろっと厚みのある鶏肉はやわらかくてボソボソ感は一切なく、ほうれん草やタマネギなどの野菜をとれるのもうれしいポイント。
筆者はこれ1品で満足できましたが、量は多くないため、少し物足りないと感じる人もいるかもしれません。
3. 「キンパ プルコギ」750円

続いて紹介するのは、「キンパ プルコギ」1本(8切れ)750円(税込)。無印良品の冷凍食品のなかでも特に人気が高く、テレビ番組でもたびたび紹介されている商品です。

袋を1~2cm開封して、袋ごと電子レンジで加熱。その後、15分ほど置いて温度をなじませれば完成です。

食べてみると、甘辛いプルコギの味付けが絶品。やや濃いめの味付けですが、ほうれん草、たまご、ニンジン、たくあんなどの具材と一緒に食べると、バランスのいい味わいに仕上がります。
ひと口サイズにカットされているので、食べやすさも魅力。ランチにこれだけでも十分満足感がありますし、夕食にもう1皿増やしたいというときにも重宝します。
4. 「担々麺」390円

無印の冷凍食品にはごはん類だけでなく、麺類も多数そろっていて、最後に紹介するのは「担々麺」233g(1人前)390円(税込)。こちらは、ごまとピーナッツを生かしたスープが特徴の担々麺です。

袋には、スープと凍った具材入りの麺が入っています。鍋に水280mlを入れて加熱し、沸騰したら凍ったままの麺を入れ、付属のスープを加えてかき混ぜ、再度沸騰したらできあがりです。

食べてみると、スープが特においしい! ピリッとした辛さに、ごまとピーナッツの風味がふわっと鼻に抜ける濃厚な味わいで、お店で食べるクオリティーだと感じました。
麺はシンプルな細めの中華麺。乾麺ではないため、もちもちとした食感で濃厚なスープによく絡みます。ひき肉やねぎも入っていますが、量は少なめ。手間でなければ、たまごをトッピングしたり、小ねぎやひき肉を自分で追加するのもおすすめです。
いかがでしたか。今回紹介した商品は、いずれも「無印良品」のオリジナル商品。食事を作るのが面倒な日の救世主として、冷凍庫にストックしておくと便利です。気になった人は、ぜひ店舗やオンラインストアでチェックしてみてくださいね。







