
気学風水鑑定家・生田目浩美.の「もぐもぐ開運占い」。2026年9月の運勢を西洋占星術と食風水から占います。星の導きを知り、今月のラッキーフードをもぐもぐ食べて幸運を引き寄せて。
目次
おひつじ座/牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)
<全体運>
今すぐ進むべきなのか、過去を振り返って磐石な態勢を整えるべきなのか、とまどうことがありそうです。今のあなたには、後者がおすすめ。一気に進みたい気持ちは抑え、これまで積み重ねてきたことを大切にしましょう。
今あるものに磨きをかければ、あなたの核となり、その強さが自信になります。協力者にも恵まれそうです。「これができる人を探している」と伝えると、仲間が集まるでしょう。仕事は一人で抱え込まず、周囲と相談して進めましょう。
おうし座/牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)
<全体運>
無駄な欲がなくなり、本当に必要なものだけを取り入れたシンプルな暮らしを送りたくなりそうです。
時間やお金の使い方を見直すのにもよいタイミング。これまで「豊かさ」を重視してきたことは、一つひとつ改善していくことで、物質面だけでなく心の豊かさも手に入れられるでしょう。
仕事では、小さなことでも改善できる点はないか意識してみてください。その積み重ねが大きな成果を生み出し、確かな自信にもつながっていきそうです。
ふたご座/双子座(5月21日~6月21日生まれ)
<全体運>
1つの情報から試行錯誤を重ね、あなたなりの考えがまとまりそうです。SNSやニュースで見かけた情報が、将来の目標を明確にするきっかけになることも。大切なのは、目に入ったものを素通りせず、気になったことを深掘りすることです。
中旬頃からは人との関わりが増え、多くの刺激を受けるでしょう。それまでに目標を具体的に定めておくと、よい話が舞い込みそうです。仕事では新しいものを求めるより、今あるものを改善したり磨いたりすることで理想に近づけるでしょう。
かに座/蟹座(6月22日~7月22日生まれ)
<全体運>
ちょっとしたことが気になり、必要以上に心配してしまうことがありそうです。しかし、それは自分や大切な人を守るための大事なリスク管理。結果的に何事もなくても、対策を考えておくことで今後に役立つでしょう。
人間関係は月末に向けて深まり、お互いの存在の大切さを実感できそうです。仕事では今後のキャリアについて考える機会が増えますが、成長につながる選択は迷わず決断してみましょう。その一歩が将来の可能性を大きく広げてくれそうです。
しし座/獅子座(7月23日~8月22日生まれ)
<全体運>
「いつか」と思っていたことを実現するチャンスが訪れそうです。重い腰を上げるというより、「やってみたい」という気持ちがあなたを動かしてくれるでしょう。思った以上に自分を表現できたり、創造力が高まって新しいアイデアが生まれたりしそうです。
月末に向けて物事が順調に進み、自信も高まります。ただし、勢いに任せて無理をし過ぎないよう注意が必要です。仕事では実力を発揮する機会が増え、責任も大きくなりますが、それが成長への原動力になるでしょう。
おとめ座/乙女座(8月23日~9月22日生まれ)
<全体運>
「なるほど」と思う場面が増える時期です。これまでぼんやりしていたことが整理され、物事のつながりが見えやすくなります。その流れで、今やるべきことも自然と判断でき、落ち着いて前へ進めるでしょう。
人間関係では、相手の表情や言葉のニュアンスから本音を読み取れそうです。無理なく歩調を合わせられ、協力しやすい空気も生まれます。この観察力の高まりが、さまざまな場面で役立つでしょう。仕事では、働き方や今後の方向性を見直すべきタイミングに気付きそうです。
てんびん座/天秤座(9月23日~10月23日生まれ)
<全体運>
主役級の活躍が期待できるときです。自らアピールしなくても、自然と注目を集めるでしょう。ただし、一人で動くよりも、複数でアイデアを出し合うほうが、よい結果につながりそうです。
とはいえ、人数が多ければよいというわけではありません。「この人とパートナーになりたい」と思える相手を選ぶことが大切です。そこを見誤らなければ、自然と理想の方向へ進めるでしょう。仕事では、人脈を上手に活用することで、予想以上の評価を得られそうです。
さそり座/蠍座(10月24日~11月22日生まれ)
<全体運>
存在感がいつも以上に強まりそうです。これまでコツコツ続けてきた努力や、誰かを支えてきた行動が、ようやく周囲の目に留まりそうです。頼られる場面も増え、自分の価値が認められていることを実感できるでしょう。
ただし、大きな成果が形になるのはもう少し先。近い未来に向けて、今は足りない部分を補い、基盤を整えましょう。観察力も高まるため、仕事では問題点や改善点を見抜く力がさえます。気付いたことは早めに行動へ移すことで評価につながるでしょう。
いて座/射手座(11月23日~12月21日生まれ)
<全体運>
チャレンジしながら学ぶことで、知識やスキルだけでなく、考え方の幅も広がりそうです。経験を重ねることで、1つの分野だけに強い人ではなく、さまざまな場面で力を発揮できるようになるでしょう。その結果、選択肢が広がり、自分らしさも発揮しやすくなりそうです。
仕事では、「後でやればいいかな」と思う小さな作業ほど先に片付けるのがおすすめ。全体の流れがスムーズになり、気持ちにも余裕が生まれるでしょう。日々の充実感も増しそうです。
やぎ座/山羊座(12月22日~1月19日生まれ)
<全体運>
「これでいい」と思ってやってきたことを、今一度見直すとよさそうです。「もしかしてもう古い?」「もっと効率のよいやり方があるかも」そんな視点で見てみると、意外な改善点を見つけられるでしょう。今修正しておけば、安心して前に進めそうです。
人間関係では、誰と歩むかが運の流れを左右するとき。信頼できる相手や価値観の合う人と手を取り合うことで、チャンスや可能性がさらに広がりそうです。仕事では、あなたが間に入ることでバランスが整うでしょう。
みずがめ座/水瓶座(1月20日~2月18日生まれ)
<全体運>
あなたのすてきなところ、例えば、周りが思わずワクワクして次の発言を待ってしまうようなユニークさや、どんな相手も尊重して温かく受け入れる包容力などに気付いてもらえそうです。自然と人が集まり、楽しいと思える瞬間も増えるでしょう。
仲間と一緒に「こんなことができたら楽しいよね」と出したアイデアが、未来の活躍の第一歩になることもありそうです。仕事では意見交換が活発になりそうですが、譲れない部分は理由を添えてしっかり主張しましょう。
うお座/魚座(2月19日~3月20日生まれ)
<全体運>
誰かをいつも優しく包み込むように、あなた自身をいたわり、愛するといいときです。身体にいいことを選んでお散歩をしながら朝日を浴びたり、ゆったりお風呂に入ったりしてみましょう。
そうしたことを習慣にすると、知らずに抱えていた緊張感がほぐれ、本来の力を発揮できるようになりそうです。心にも余裕が生まれ、毎日をより心地よく過ごせるでしょう。仕事では、直感が研ぎ澄まされるので、迷いが少なくなり正しい選択ができそうです。
【この記事の筆者:生田目浩美.】
気学風水鑑定家。心理学研究家としても活動。1998年から風水師に師事し、風水、九星、祐気採り(吉方位判断)、吉日の選定、手相・姓名判断、家相学などを学ぶ。上から押し付けるのではなく、「相手の気持ちに寄り添う」鑑定スタイルは多くの読者の心をつかんで離さない。テレビ、ラジオなどへの出演や、Webメディア、雑誌での執筆など幅広く活躍中。好きな食べ物は桃と餃子。あだ名はナッキー。
【イラスト】
ほんま ちあき






