All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、東京都在住53歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
回答者プロフィール

年齢・性別:53歳男性
同居家族構成:本人、妻(55歳)、息子(20歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人500万円、妻100万円
現預金:800万円
リスク資産:0円
「将来のために、みずほ銀行のスーパー定期に30万円」
現預金について、「複数の口座に分けた普通預金と、定期預金」で管理をしているという投稿者。
現在利用している定期預金は「みずほ銀行のスーパー定期1年もの(参考:2026年4月時点で金利年0.4%)で、30万円」を預け入れているとのこと。「知人に勧められて、すぐに使う予定がないお金を定期預金に」置いたと説明しています。
またすぐに使える現金は、常に「10万円ほどを家庭用の財布に」確保していると語っています。
「現金10割。リスク資産は元本割れの可能性もあるので」
現在の資産配分は「現金10割。リスク資産は元本割れの可能性もあるので、手を出していません」と、投資に慎重な姿勢を示している投稿者。
「息子の大学入学や家の修繕など、大きな出費が続いたことから、現金を多めに持とうと」考えたそうで、今後もこのスタンスを変えるつもりはないと言います。
目標の現預金額を聞くと、「老後の生活や、収入がなくなっても息子の学費を払えることを基準に考えると、1500万円ほどはあると安心。一定額の現預金があれば、心にゆとりが生まれ、安心して日常を過ごせる」とのこと。
いっぽうで世間では貯蓄から投資への流れが進んでいるのも事実。「知人が株式投資などで利益を得ていると聞くと、少しは投資に回したくなる」といった葛藤も抱えているようでした。
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