これでお金持ち!金運アップする方法

値段で迷ったら「高い方」を買うといい理由! 金運をアップさせる「買い物の指針」

毎週金曜日更新、読むだけで金運が上がっていく開運コラムをお届けします。今回のテーマは「金運育て」。買い物の指針について解説します。※画像:PIXTA

章月 綾乃

章月 綾乃

占い ガイド

雑誌やWeb、書籍など幅広い媒体で占いや心理テストの執筆・監修を手掛ける。All About「大人のための星占い」「幸せのカルテ」、GINZA「開運レター占い」など連載を多く持ち、著書も多数。西洋占星術、周易、手相、数秘術、ダイスやカード占い、しぐさや言葉グセの研究など守備範囲は広め。

...続きを読む
値段で迷ったら、安い方と高い方どちらを買ったらいい? ※画像:PIXTA
値段で迷ったら、安い方と高い方どちらを買ったらいい? ※画像:PIXTA

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。「買い物の指針」について、解説します。 

値段で迷ったらあなたはどうする?

ショッピングの際、値段で迷うことはありませんか? こっちとあっちを比べると、明らかに性能がいい、質がいいけれど、価格に差があり過ぎる……みたいな流れです。そんな時、あなたはどうすることが多いでしょうか?

とりあえず、安い方を買う。高い方を買う。あるいは、今日は買い物はやめておく、思い切って両方買ってしまう。さて、金運を上げるための正解はどれでしょう?

迷ったら、高い方を買うといい理由

迷ったら、「なぜ買うのか」基本に立ち返ってみるといいのです。

必要だから買うのです。それがあると、よりよい暮らしができるから、生活が改善されるから、自分に必要だと思うから買うのです。

つまり、判断基準になるのは、あなた自身です。

【安い方で妥協すると?】

例えば、メーカー品と100円均一の品など、代用が利くケースもあるでしょう。見た目もそう変わらない。当座、しのげれば問題がないなら、安い方を選ぶのもアリかもしれません。

でも、アクセサリーや靴、服の場合はどうでしょう? ずっと、「妥協した」という記憶が残ります。

さて、ここで「安い方を買って何が悪いの?」と感じる人は、そもそも迷っていません。あなたは、自分のポリシーに従って動けばいいのです。

【高い方を選ぶと?】

その品を見るたびに、「これは高かった」と思うでしょう。

「いい物を買った」「ちょっと無理をした」「頑張った」的なイメージになっていくと思います。

迷ったくらいですから、何かセールスポイントがあります。デザインがいい、高級感がある、使いやすいなど、溺愛理由があるのです。

つまり、高い方を選ぶと、“ずっと好きでいられる”ということ。これが大事です。

【迷いの背景】

迷うのは、やりくりをすれば買えるからです。

ほかの物を諦めるとか、分割払いにするとか、いろいろ手を打つ必要があっても、あなたの力量の範疇(はんちゅう)です。

そして、人は不要なもの、興味がないものに対しては、購買意欲は湧かないもの。超豪邸とか、スーパーカーとか、もらえたらうれしいけれど、買いたいとは思わないでしょう? 欲しいなら、買いましょう。

というわけで、迷っているなら、「高い方を買う」といいのです。

さらに金運をアップさせるには 

特別な買い物になるのですから、物語も用意しましょう。

自分の誕生日と同じ日にちで買うとか、店舗で購入する、旅行先で手に入れるなど、「これを買った時はこうだった」と思い出も作るのです。すると、手に入れた品は、ただの物よりもパワーを宿します。

あなたらしさを引き出すための特別なアイテムになるのです。

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/4/30まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます