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金利1.20%の大和ネクスト銀行「円定期預金」に、50万円を1年預けたら利息はいくらもらえる?(2026年3月)

大和ネクスト銀行は、大和証券グループ本社が100%出資する銀行。同行の定期預金は金利が比較的高く、2026年3月時点で1年もの円定期預金は金利1.20%(税引前)となっています。メガバンクの1年ものが0.40%であることを考えると、魅力的な水準といえるでしょう。 ※サムネイル画像:PIXTA

All About 編集部

Q. 金利1.20%の大和ネクスト銀行「円定期預金」に50万円を1年間預けたら利息はいくら?

定期預金の金利上昇が続いていますが、なかでも積極的に金利を引き上げている大和ネクスト銀行の「円定期預金」に、注目している方も多いのではないでしょうか。

そこで50万円を1年間預けた場合、手元に残る利息はいくらになるのか、メガバンクと比べてどの程度の差が出るのか試算してみました。

A. 年1.20%なら税引前6000円、税金を差し引いた後の利息額は約4781円です

定期預金で手持ち資金を確実に増やしていくなら、大和ネクスト銀行の円定期預金(1年・金利1.20%)は注目度が高い商品です。

金利が上がったとはいえメガバンクの1年もの定期預金が0.40%であることを考えると、相対的に魅力的な水準といえるでしょう(いずれも、2026年3月6日時点の金利)。

では50万円を1年間預けた場合、利息はどのくらいでしょうか。

年1.20%なら、税引前の利息は6000円、20.315%の税金を差し引いた後の利息額は約4781円です。

同じ金額をメガバンク(約0.40%)に預けた場合、税引前で2000円、税引後ではおよそ1593円なので、1年で約3倍もの差が生じることになります。

大和証券グループ本社が100%出資、証券口座との連携もスムーズ

大和ネクスト銀行は、大和証券グループ本社が100%出資する銀行です。個人顧客を対象とした円定期預金は、ネットバンキングから簡単に申し込みができます。

さらに、普通預金口座と大和証券の口座を開設すると、資金移動にかかる手数料が無料になる上、他の金融機関の本人名義口座への振込手数料も回数無制限で0円となります。

また、他人名義への振込手数料も月3回まで無料になるため、投資口座と預金口座を一元管理しつつ、手数料を抑えることで、家計の節約にもつながるでしょう。

なお定期預金は、預金保険制度により1000万円までの元本とその利息が保証されていますが、途中で解約すると適用金利が大幅に下がってしまいます。利用する際は、当面使う予定のないお金を預け入れることをおすすめします。

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