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「地銀の定期預金に500万円。投資はしない」55歳女性が親の介護で実感したお金のこと

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、新潟県在住55歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、新潟県在住55歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

50代女性 定期預金
年齢・性別:55歳女性
同居家族構成:本人、夫(62歳)
居住地:新潟県
住居形態:賃貸
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人100万円、夫450万円
現預金:2000万円
リスク資産:なし

第四北越銀行のスーパー定期預金に500万円

現預金は「全て普通預金と定期預金」に分けて管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「第四北越銀行のスーパー定期(1年もの)(2026年1月時点で金利年0.25%)に500万円ほど預けています」とコメント。

定期預金は、「今時点で使う予定がないので、老後のために貯蓄しています」と説明します。

「投資はしていない。いつ何が起きるか分からない」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「500万円あると安心です。主人が仕事できなくなった時に備えてどれくらい生活費を捻出できるか、ここが一番重要だと思います」と回答。

現在の資産配分は「現預金が10割」。世間では資産運用に取り組む人が増えているものの「投資信託、株などに投資はしていません。現金を持ちすぎかもと感じたことは一度もない」と言います。

その理由については、「夫婦で歳をとってきたので、いつお互いの身に何が起きるか分からないからです。親の介護や入院を経験して、自分のことと重なりました」と説明します。

また、「私がフリーランスなので収入が不規則な時がある」ために現金を多めに持っていて助かったと感じたとのこと。

今後も引き続き「老後のために現金を増やして安心したい」とコメントを残されていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

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