投稿者プロフィール

同居家族構成:本人、妻(36歳)、長女(5歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人750万円、妻120万円
現預金:600万円
リスク資産:450万円
「楽天銀行の定期預金をキャンペーン期間中だけ利用」
現預金は「生活費の決済に使うメインの普通預金口座と、貯蓄専用のネット銀行口座(普通預金や定期預金)に分けて管理」しているという投稿者。現在利用している定期預金は「楽天銀行の定期預金」。「キャンペーン期間中だけ100万円ほど」預け、満期を迎えたタイミングで預け先を変更しているそうです(2026年1月時点では1年もの特別金利年1%)。
金利のよい期間を活用することに加えて、「普通預金にお金を置くと使ってしまいそうになるため、あえて定期にして心理的なハードルを設け」る狙いもあるとのこと。
投資と比べて「金利は低いですが、安全に隔離できている点で満足しています」と安心感を重視している様子がうかがえます。
「現金約5.5割、リスク資産約4.5割から、今後はリスク資産を多くしたい」
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いに対しては、「生活防衛費に300万円、数年以内に使う予定の教育費や車検代などに200万円。計500万円ほどあれば精神的に安心」と回答。常に手元に置いている現金については、「自宅の災害用持ち出しバッグに5万円、普段使いの財布に2万~3万円ほど入れて」いる他、「新札で数万円分を別に保管しています。急な不祝儀や、お祝い事があった際に、銀行へ行く手間が省けるので、常に一定額はきれいな状態でストック」していると言います。
現在の資産配分は「現金約5.5割、リスク資産約4.5割」と、やや現金比率が高め。その背景には、「コロナ禍で一時的に収入が不安定になった時期があり、手元にすぐ動かせる現金があることの重要性を痛感した」経験があるとのこと。
また「子どもがまだ小さく、急な出費や病気などに備えるため」にも、「投資に回しすぎずに現金を多めに確保」しているそう。
ただ最近は、「インフレの影響で、現金の価値が相対的に下がっていると感じるので、生活防衛費以外の余剰資金は少しずつ投資に回したい」と考えるようになったと投稿者。「現金4割、リスク資産6割くらい」を目指したいと語られていました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらからーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







