これでお金持ち!金運アップする方法

2026年の金運が上がる「財布」の特徴! ラッキーカラー、買い時、使い始めるベストタイミングを解説

毎週金曜日更新、読むだけで、金運が上がっていく開運コラムをお届けします。2026年第2週は、金運育て。春の張る財布について解説します。※画像:PIXTA

章月 綾乃

章月 綾乃

占い ガイド

雑誌やWeb、書籍など幅広い媒体で占いや心理テストの執筆・監修を手掛ける。All About「大人のための星占い」「幸せのカルテ」、GINZA「開運レター占い」など連載を多く持ち、著書も多数。西洋占星術、周易、手相、数秘術、ダイスやカード占い、しぐさや言葉グセの研究など守備範囲は広め。

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2026年の金運が上がる「春の張る財布」について解説します ※画像:PIXTA

2026年の金運が上がる「春の張る財布」について解説します ※画像:PIXTA

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「春の張る財布」について、解説します。

お金を使う罪悪感を捨てて

新春のお慶びを申し上げます。

新しい年を迎えて、今年がどんな年になるのか、気になるところです。中でも、金運について、無関心でいられる人は少ないでしょう。

2026年の干支は丙午(ひのえうま)。東洋思想の五行では、60年の周期の中で火の勢いがもっとも強くなると言われています。お金は、コインは金属で金の属性、お札は紙ですから、木の属性で、火が溶かし、燃やします。そのため、今年に限っては、多少の出費は気にしないのが一番。火の勢いが強まれば、全体運が上がっていき、結果的にお金も動きます。お金を使う罪悪感を捨てましょう。

章月綾乃の金運アップコラム、今週は「春の張る財布」についてお話しいたします。

春の張る財布について

春は、“はる”。つまり、張るに通じるため、春に買うお財布は、お金を集め、お財布の中身がパンパンになると言われています。

ダジャレじゃないの?と思ったあなたは、大変感度が鋭い人です。そうなのです。要は、音の響き。春ではる、張る。

似たような発想の開運法には、おせち料理もあります。黒豆は、マメに暮らせるように。めでたいで、鯛を食卓に並べるなど、昔からわが国の開運は、「音の響き」を大事にしています。

・いつ、買えばいいの?
春に使い始めるため、その前に入手しておくとよいでしょう。

具体的には年末から春分の日までですが、理想は、節分まで。

節分、立春の運気の変化はパワフルで、ダイレクトですから、ここに乗らない手はありません。買ったお財布は、自分の目よりも高い位置で保管を。干支で7番目の午年にちなんで、新札7枚を入れてから使い始めて。

・いつ、使い始めるといいの?
春のお財布なので、新春を迎える元旦以降、春分の日までの間がゾーンになります。

中でも、立春後の初めての寅の日、または、巳の日。己巳の日。

2026年ならば、2月4日(水)が立春。初寅の日は、2月9日(月)。寅の日の金運は、故事成語「虎は千里を行って千里を帰る」に由来し、大きく使って大きく稼ぐ、使っただけ手元に残るイメージ。

初巳の日は、2月12日(木)。巳の日の金運は弁財天に由来し、商売繁盛、また、冬眠の連想で貯蓄も助けてくれるでしょう。

また、古くから己巳(つちのとみ)の日は、金運が上がるとされています。2026年は、2月24日(火)、3月8日(日)、20日(金)です。

ベストは、2月24日(火)ですが、あなたのタイミング、気分を優先して大丈夫です。

・どんなお財布を買うといいの?
本来の由来を考えてみると、答えが分かるでしょう。

「張る財布」なのですから、折り畳むデザインのお財布ではなく、お札が真っすぐに入る長財布です。小銭入れ、コインケースでもいいのですが、この場合、「小銭に困らない」程度の運になります。

お財布の色は、茶系がオススメ。黒もステータスを高めます。

また、金具がポイントになっているデザイン、外側と内側が違う色になっているものもよいでしょう。

なお、2026年は火のパワーが強い年、水を連想させるカラーは勢いをそぐので避ける方が無難です。

さらに金運をアップさせるには

自分よりもお金を持っている人からお財布をもらいましょう。

おねだりが難しいならば、選んでもらう、または、同じブランドをまねするのも有効です。お金持ちのパワーにあやかりましょう。

>前回の金運コラム「2026年1月の金運占い」はこちら
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