2位:西区/34票
2位に選ばれたのは西区でした。西区は、1944年に中区の一部を分割して誕生しました。面積、人口とも18区の中で最も小さな区でありながら、交通の要衝となっている横浜駅を抱えています。
また、今や横浜を代表する観光地となった、みなとみらい21地区は、そのほとんどが西区。横浜駅周辺やみなとみらい21地区にはタワーマンション(タワマン)が立ち並んでいます。毎日、横浜の街並みを望めるタワマンに一度は住んでみたいという人が少なくないようです。
回答者からは、「高層ビルや商業施設が集まり、洗練された都市生活を体験できます。横浜ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、横浜中華街など、有名スポットに徒歩圏で行ける特別感があります」(50代男性/東京都)、「商業施設などが充実していてキラキラしたイメージがあるから」(20代女性/埼玉県)、「憧れのみなとみらいのタワマンに住んでみたい」(40代男性/神奈川県)という声が上がっています。
1位:中区/66票
1位に選ばれたのは中区でした。中区は1927年の区制施行で、鶴見区、神奈川区、磯子区、保土ケ谷区と同時に誕生しました。神奈川県庁や横浜市役所などが集まる横浜の中心で、横浜中華街や山下公園、横浜スタジアムなど多くの名所があります。
また、横浜三塔(神奈川県庁本庁舎、横浜税関、横浜市開港記念会館)やホテルニューグランド本館など数々の歴史的建造物が残されています。
かつて外国人居留地として栄えた山手エリア(中区山手町)は洋風建築の住宅が数多く残り、現在も異国情緒の漂う高級住宅街です。
回答者からは、「中区は、横浜らしい港の雰囲気や歴史ある街並みが身近に楽しめ、観光地としての魅力と都会的な暮らしが共存しているため、一度は住んでみたいと感じさせる区です」(40代女性/埼玉県)、「横浜の中心地で観光スポットやおしゃれなカフェ、歴史ある街並みが多く、日常生活も楽しみながら過ごせそうな点が魅力です」(50代男性/千葉県)、「歴史と街の雰囲気が程よく混ざっていて、歩くだけで気持ちが上がるから」(20代女性/東京都)という声が上がっています。
※回答者からのコメントは原文ママです
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調査概要
調査期間:2025年11月19日調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~60代の250人(10代:2人、20代:72人、30代:85人、40代:55人、50代:31人、60代:4人、不明:1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません









