ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール

同居家族構成:本人のみ
居住地:福岡県
雇用形態:無職
年収:0円
現預金:40万円、リスク資産:570万円
■リスク資産内訳
日本株:400万円
投資信託:170万円
おすすめ優待銘柄は「アース製薬」
投資歴は「約2年」、日本株を中心に運用しているという30代の投稿者男性。株主優待目的で最も買ってよかったと感じている銘柄は、アース製薬<4985>だそうです。
100株以上の保有でもらえる優待は、「洗口液や入浴剤、殺虫・防虫剤など、時期によって内容が異なる自社グループ製品の詰め合わせ」。「トコジラミの流行で株価が上昇するとにらんで購入」したと言い、「保有年数は1年」とのことです。
アース製薬は「配当が安定しているし、優待品も普段使いできるものばかりなので、持て余すことがない」と投稿者。
また、「優待でもらえる防虫・殺虫剤がとてもありがたい。玄関口に防虫および忌避剤を置き、害虫が出た時には殺虫剤を使用している」他、「冬は湯船に湯を張って、優待品の入浴剤を利用している」と、日常の中で優待品が役立っている様子です。
「優待廃止になってしまう銘柄は、株価が下落することがある」
優待の内容で重視しているポイントとして、1番に「日用品がもらえること。その次に、株主優待でしか手に入らない品物がもらえること」を挙げた投稿者。今気になっている銘柄についても、「引き続き、日用品や食料品など、家計の助けになるものを買いたい。ウチヤマホールディングス<6059>や、ウェルネオシュガー<2117>を考えている」と言います。
また、優待銘柄を保有することで「配当金と優待品のおかげで家計が少し浮いた」り、「優待品を家族や友人とシェアする時に、話題の1つになったりする点」でもメリットを感じているとのこと。
一方で、「優待廃止になってしまう銘柄は、いち早く情報を得て売却しないと、株価が下落することがある。実際に、(投稿時点では優待が再導入されているものの、優待廃止になったことのある)くら寿司<2695>の株で損をしてしまった」とリスクについても語っておられました。
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