牛丼(並盛)は480円から450円に!
今回の改定で、すき家の牛丼(並盛)は480円から450円に、大盛は680円から650円に値下げとなります。対象は全国約1980店舗で、店内利用・持ち帰りとも同じ価格です。すき家にとっては2014年以来11年ぶりの値下げとなるようです。◆すき家 牛丼価格改定(2025年9月4日~、税込)
ミニ:430円→390円(-40円)
並盛:480円→450円(-30円)
中盛:650円→650円(変更なし)
大盛:680円→650円(-30円)
特盛:880円→850円(-30円)
メガ:1030円→1030円(変更なし)
※一部店舗では改定時期や金額が異なる場合あり
※詳細は9月4日以降の店内掲示または公式ホームページをご確認ください
牛丼チェーン店の牛丼(牛めし)価格を比較してみると?
牛丼チェーン店「すき家」「吉野家」「松屋」3社の、牛丼(並盛、大盛)価格を比較してみました(いずれも店内利用・税込)。すき家
並盛:450円(480円から値下げ)
大盛:650円(680円から値下げ)
※2025年9月4日から
吉野家
並盛:498円
大盛:740円
※大盛は2025年4月10日に44円値上げ
松屋
並盛:460円
大盛:680円
※並盛は2025年4月22日に30円値上げ
こうして並べてみると、すき家は今回の値下げで最安に!同社は、近年の物価高を背景に、「このような経済環境の中、すき家の牛丼を多くのお客様により手頃な価格でお楽しみいただきたいという想いから、価格改定を決定しました」と説明しています。
すき家の牛丼には、国産ブランド米が100%使われているのもうれしいところ。もちろん、それぞれのチェーン店に「ここならではのおいしさ」があります。外食の値上げが続く中、今後の他社の動向にも注目が集まりそうです。
出典:株式会社すき家「牛丼価格改定のお知らせ」
※現在価格は公式サイトより、編集部調べ
参考:一部商品価格改定のお知らせ(株式会社吉野家)、価格改定および深夜料金導入店舗拡大のご案内」(株式会社松屋フーズ)