Adobeリーダー
Adobeリーダーをダウンロード
インターネットでプリンタの各機種の使い方を見ようとしたら、PDFというアイコンにダウンロード表示があり、それを見るには、「Adobeリーダー」が必要と書いてあります。これはいったい何のことを言っているのでしょう?

というご質問がありました。この2つの疑問点「PDFファイルとは?」と「Adobeリーダーとは何?」についてと、実際にダウンロードする操作もご説明しましょう。

INDEX

1ページ・・・PDFファイル・Adobeリーダーとは
2ページ・・最新版のダウンロードとインストール
3ページ・・PDFファイルの見方

PDFファイルとは

Portable Document Formatの略で、電子書類の1種です。OSやパソコンの機種に関係なく、いつも同じフォントや印刷状態も一定で表示できるフォーマット形式で、Adobe AcrobatなどのPDFを作成するソフトで作成します。ご存知の通り、Wordで作成したものはWordがインストールされているパソコンでないと見ることができないなど、パソコンの環境(OSやソフトのインストール状況)により、閲覧できないことがないように、環境に左右されずに誰でも見ることができるソフトが必要になったためAdobe社がPDFファイルを開発し、それを閲覧するソフトとしてAdobeリーダーを無料でダウンロードできるようにしているのです。

PDFを作成するソフトでは、Adobe Acrobat以外にも、いきなりPDF to Date(ソースネクスト)や速攻!PDFビルダー Pro & Tools(クロスランゲージ)などがあります。

Adobeリーダーとは

インターネットでは、パソコン環境の異なるかたがアクセスするので、どんな人でも読めるように、Adobe(アドビ)社から、PDFファイルを読むためのソフトを無料でダウンロードできるようになっています。このPDFファイルを読むためのソフトが「Adobeリーダー」で、以前は「Adobeアクロバットリーダー」と言っていました。

現在、バージョン8.1が最新版です。パソコンの機種によっては、最初からインストールされているものもありますので、[スタート]からプログラムの中を確認してください。「Adobe」というものがあれば、その階層の中に入っているはずです。

パソコンにインストールされていない場合や、最新版にしたい方は、バージョン8.1のダウンロードとインストールが必要になります。(雑誌などのCDに入っていることもありますので、CDからインストールしてもいいでしょう)

※最新版をダウンロードするかたは、パソコンにインストールされている以前のバージョンのAdobeリーダーは、[コントロールパネル]の[プログラムの追加と削除]で削除しておきましょう。

次のページではAdobeリーダーのダウンロードとインストールをご説明します⇒