「100均で便利そうだからつい買ってしまったけど使わなかった」、「100均よりドラッグストアの方が安かった」といった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。今回は、100均で買うと高くつく商品を3つ挙げてみました。
 

1. 日用品

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100均では買わないものその1:トイレットペーパーや紙皿など

日用品に関しては、100均よりドラッグストアの方が安い場合が多いです。例えば写真の除湿剤は、100均では1個100円(税抜)ですが、ドラッグストアでは3個で150円程度です。またトイレットペーパーやキッチンタオル、紙皿なども量が少ない分、割高です。紙類など、使用頻度の高いものはやはり安く手に入れたいものです。また、「質」に関してもドラッグストアの方が日本のメーカーのもので、安心して買うことができます。
 

2. 食品

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100均では買わないものその2:食品類

食品やお菓子、ジュースなどもドラッグストアの方が安くなります。写真のふりかけは、スーパーやドラッグストアでは100円以下で買えるでしょう。100均では、少量の調味料やレトルト食品など、使い切りタイプのものが多いので、単身者向けにはいいですが、よく使う、食べるといった使用頻度の高い食品に関しては、100均だと割高になるのでおすすめできません。
 

3. イヤホンや充電器、電池などの電子機器類

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100均では買わないものその3:電子機器類

イヤホンや充電器、電池は、とにかく長持ちしない、壊れやすいというのが残念な点です。必要な時に使えないと、買って損したと思ってしまいます。
 

番外編:安くても買わないもの「食器」

私の場合、100均の食器は種類も豊富でとても安い……と思いつつも買うことはありません。なぜなら、身の回りのものは「お気に入り」に囲まれたいと常々思っているからです。普段使いの食器でも、好きなメーカーや旅先で気に入ったものを吟味して買うようにしています。そのため、ひとつひとつに思い入れや家族との思い出が込められているため、大切に扱うようになります。

しかし、100均の場合、消耗品として購入することになるので「お気に入り」に昇格することがありません。結果的に、すぐに傷めてしまうか、食器棚の奥にしまわれるかのどちらかになってしまいます。
 

「あれば便利」で買わないこと

ドラッグストアと100均の違いは「品数」です。例えばドラッグストアの日用品のコーナーには、ないと困る生活費需品が並んでいます。一方、100均の場合は生活必需品以外にも「あれば便利なグッズ」が多く並びます。

「あれば便利なもの=なくても困らないもの」です。収納グッズやプラスチック製品、インテリア製品など、あれば便利なものを100円だからと買ったけれど使わず、結果的にムダにしてしまったことはありませんか?

もちろん、100均は品数が多い分、非常に便利なものに出会うのも魅力のひとつです。たくさんの商品のなかから、100円以上の使用感や満足度のある商品を買うことができれば、それはとても良い買い物です。100均では、あれば便利なものを買うのではなく、値段以上の使用感や満足度のある商品を買うようにしていくといいのではないでしょうか。
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