■ケンタッキーの単品「ポテトL」の大きさは太め! 食べ応えたっぷりのサイズ感

ケンタッキーの「ポテトL」

ケンタッキーの「ポテトL」


ハンバーガーと一緒に食べたり、お酒のつまみにしたり、子どものおやつにもなるフライドポテト。チルドや冷凍食品としても筆者は親しんでいるのですが、揚げたての熱々を食べたいならやっぱり店舗ですぐがおすすめ! 遅いとツッコミがきそうですが、最近ケンタッキー・フライド・チキン(以下、ケンタッキー)の「ポテト」が美味しいことに気が付きました!

ケンタッキーといえばフライドチキンを連想する筆者なのですが「実はポテトも美味しい」とすすめてくれたのは家族でした。ショッピングモールでちょっとつまむ程度に買ったようですが、食べてみると塩味がきいていて味が濃厚。店舗によって太さが違うとのことですが、ちょうどよく太めで嬉しい! 食べ応えにも大満足です。
 
ケンタッキーの「ポテトL」は太め

ケンタッキーの「ポテトL」は太めのスティックタイプ


好みが分かれるところとは思うのですが「太めのポテトが好き!」という同志にはとくにケンタッキーの「ポテト」がおすすめです。スティック状のフライドポテトでLサイズとSサイズがあり、ちょっとつまむならSサイズ、家族など何人かで食べるならLサイズが良さそう。美味しくてお腹も満足できるケンタッキーの「ポテトL」の感動を伝えさせてください。

 

ケンタッキーの「ポテトL」の値段・価格・コスパ

「ポテトL」の価格は330円(税込)。かなりたっぷり入っていますし、自分で作る手間が省けてこの値段はとてもお得です。

 

ケンタッキーの「ポテトL」の原材料・生産地・原産国・内容量

「ポテトL」のパッケージには原材料などの詳細な情報は記載されていません。公式サイトで確認しました。以下のとおりです。
  • おもな原材料:ジャガイモ
  • 産地:アメリカ、ベルギー、カナダ、オランダ、フランスほか
  • 最終加工地:アメリカ、ベルギー、カナダ
「ポテトL」の可食部平均重要は160gです。ボリュームたっぷりなので、家族など何人かで食べるイメージを持ちました。

 

ケンタッキーの「ポテトL」のカロリー・アレルギー・栄養成分表示

「ポテトL」のカロリー・アレルギー・栄養成分表示は、以下のとおりです。
  • エネルギー:360kcal
  • たんぱく質:5.3g
  • 脂質:15.5g
  • 炭水化物:57.4g
  • 食塩相当量:2.4g
  • アレルゲン(アレルギー表示):小麦
油で揚げているため、カロリーもやや高め。ダイエットをしていたり体型を気にしていたりする方は、食べる量を減らすなど工夫をするのも良さそうです。小麦アレルギーの方は気に留めておいてください。

 

ケンタッキーの「ポテトL」の賞味期限・保存方法

「ポテトL」のパッケージに賞味期限は書かれていませんが、一緒に買ったオリジナルチキン入りの箱には「本日中に食べてください」という文言が! 「ポテトL」に関しても同様に考えて購入した日に食べた方が安心でしょう。

保存の仕方の記載はありませんが、できるだけ早めに食べた方が美味しいですよね。とくに気温が高くなる時期は傷んでしまう可能性もあります。早めに食べることができない場合には、筆者は冷蔵庫に入れています。

 

■ケンタッキーの「ポテトL」を冷凍保存! 解凍の仕方のポイント

冷凍したケンタッキーの「ポテトL」をオーブンレンジで解凍

冷凍したケンタッキーの「ポテトL」をオーブンレンジで解凍


冷凍保存ができるかも気になりますよね。公式サイトで冷凍保存の記述が見つからなかったのでで、実際に「ポテトL」を冷凍をしてみました。

オーブンレンジを使って解凍していきます。アルミホイルで包んだまま、200℃で10分ほど加熱しました。中までしっかり暖かくなり、ふやける感じもありません。
 
解凍したケンタッキーの「ポテトL」はピンとしている

オーブンレンジで解凍したケンタッキーの「ポテトL」はピンとしている!


手で持ってみるとシナシナとはしておらず、ピンとしていました。食感も良いので、結論、冷凍をすることもできそうです。ただ公式サイトでは冷凍について触れていないので、買ったその日に食べるのが理想です。

 

■ケンタッキーの「ポテトL」の美味しい温め方・食べ方! しなしなとカリカリ

オーブンレンジを使って、冷めたケンタッキーの「ポテトL」を温める

冷めたケンタッキーの「ポテトL」をオーブンレンジで温める


テイクアウトした「ポテトL」の温め方に困ったことはありませんか? 筆者もとても困る日々を送りました。冷めてしまったり、冷蔵庫で保管したりするときの温め直しに自身が持てなかったんです。今回美味しさを求めてチャレンジ!

温めは電子レンジでもできますが、少しふやけます。この食感が好きな人がいるのはわかっているのですが、筆者はアツアツのサックサクが好き。オーブンやフライパンで調理します。オーブンは外側のサクサク感が残って歯応えが良く、フライパンはサッと焼くと、表面が少し焦げて香ばしくなることも!

 

ケンタッキーの「ポテトL」はホクホク食感&塩味しっかり

ケンタッキーの「ポテトL」はホクホクで塩気が強い

ケンタッキーの「ポテトL」はホクホクで強めの塩気◎


「ポテトL」は外側と内側で温度差があるように思ったので、まずはやけどに注意。それほど熱くないと思っても中に熱がこもっています。食べてみるとホクホクした食感があり、そしてやってくる強めの塩味。塩気は予想以上で「トッピングはとくにいらないかな」と筆者は何も付けずにそのまま食べています。「その方がジャガイモの美味しさが伝わってくるのでは?」とも思っています。味変をしたいのであれば、ケチャップやマスタードがおすすめ!

DATA
ケンタッキー┃ポテトL


 

■ケンタッキーの「ポテト」の種類にはお得なボックス、2022年は半額キャンペーンも!

「ポテト」は単品の展開だけでなく「ポテトBOX」もあります。カロリー・栄養成分表示など、詳細情報は以下のとおりです。
  • 可食部平均重量:372g
  • エネルギー:908kcal
  • たんぱく質:12.3g
  • 脂質:36.1g
  • 炭水化物:133.5g
  • 食塩相当量:5.6g
パーティーなど複数の人が集まるシーンで役立ちますね。価格は650円(税込)です。2021年5月には「ポテトBOX半額」キャンペーンで650円(税込)のものが320円(税込)で買うことができました。7日間限定ではありましたが、こんなにお得なキャンペーンがあると嬉しいですよね。

DATA
ケンタッキー┃ポテトBOX


 

■ケンタッキーの「ポテト」に関するQ&A

ケンタッキーの「ポテトL」だけでなく、「ポテト」全体の疑問を解消していきましょう。

 

ケンタッキーの「ポテト」が販売中止?

2022年5月上旬に、2022年5月1日から5月29日まで一部店舗で「ポテト」を一時販売休止するとの発表がありました。新型コロナウイルス感染症の流行での世界的に物流網の混乱、コンテナの不足、物資の輸入遅延がおもな原因です。2022年5月中旬現在でも、発表のとおりに一部の店舗で一時販売休止していると公式サイトに記載があります。「ポテト」を買いたい場合は、ない可能性があることを考慮して店舗に向かってください。

 

ケンタッキーの「ポテト」はしょっぱい? まずいって本当? 味付けが変わった?

2022年5月時点でケンタッキーの「ポテト」は細長いスティック状ですが、以前は「カーネリングポテト」が販売されていました。渦を巻いたような形をしているポテトで、インパクトが強く、カリカリっとした食感だけでなく、じゃがいものほくほくした感も楽しめるなどかなり評判だったと思います。

現在「カーネリングポテト」は終売しています。残念と思う人もたくさんいたのから「味付けが変わった?」、「(新しい「ポテト」は)まずい?」といった検索がされているのではないでしょうか。食感が変わったのは事実かもしれませんが、現在の「ポテト」も筆者は強めの塩加減がとても美味しいと感じています。

もしかしたら再販の声が大きくなれば「カーネリングポテト」が期間限定で復活するかもしれませんね。気長に待つのもアリ?

 

■ケンタッキーの「ポテトL」の塩加減が好き! 一時販売休止には気を付けて

ケンタッキーの「ポテトL」は、太めのスティック状でホクホクした食感を楽しむことができます。塩がしっかりときいているので、何もつけずに食べても◎ 2022年5月現在、一時販売休止している店舗もあるので行ってみてびっくりしないように、気をつけてみてください。
 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。