自由が丘ロール屋3種のロールケーキ

右から自由が丘ロール、抹茶ロール、季節のフルーツロール


いまやコンビニスイーツとしても人気のロールケーキ。ロールケーキの専門店「自由が丘ロール屋」は、人気パティスリー「モンサンクレール」の辻口博啓氏がオーナーシェフを務めています。18歳の頃から描いていた「ロールケーキ専門店を作りたい」という夢を実現させたのが本店。かわいいお店には丁寧に手作りされたさまざまなロールケーキが並んでいます。

今回は、「自由が丘ロール屋」のおしゃれでおいしいロールケーキをご紹介します。
   

ロールケーキを作る姿が目の前に!

「自由が丘ロール屋」に入ると、目の前にショーケースがあり、その向こうに厨房が見えます。そこでは、パティシエの皆さんがロールケーキを作っている姿が。クリームを混ぜたり、スポンジを広げてクリームを敷きつめたり、巻いたりしている工程が目に飛び込んでくるのです。

「いま作っているあのロールケーキが数時間後に店頭に並ぶんだ」とワクワク。「自由が丘ロール屋」のロールケーキは、まさに出来立て、ひとつひとつ手作りしているのが高ポイントです。

 

新鮮で濃厚な卵を感じる自由が丘ロール

自由が丘ロール

自由が丘ロール 325円(税込)

「自由が丘ロール屋」の不動の人気を誇る「自由が丘ロール」は、超シンプルなロールケーキ。でも、ベーシックだからこそ、ごまかしがききません。スポンジの卵には、栃木県産の那須御用卵を、クルリと巻かれているパティシエール(カスタードクリーム)には、赤玉の那須御用卵を使用しています。卵そのものが濃厚なのか、すごく卵感があるんですよね。

見た目はシンプルですが、味はしっかりしています。「どのロールケーキにしよう~」と迷ったときは、「自由が丘ロール」を選べば間違いナシです。

 

抹茶やショコラ、和三盆など味比べしたくなる!

抹茶ロール

抹茶ロール 410円(税込)

シンプルなロールケーキ以外では、抹茶ロール、ショコラロール、和三盆ロールなどもおすすめ。抹茶ロールは、京都の宇治抹茶の生地で生クリーム&餡をクルリと巻いています。食べると思わず「抹茶~」と声が出ちゃうくらいの風味が最高!

ショコラロールは、ココアをたっぷり使った生地で生クリームをクルリ。和三盆ロールは和三盆糖を使った黒糖風味のロールケーキです。ほかにも、チーズクリームを巻いたロールケーキやカステラで生クリームを巻いたかすてらロールなどもあり、全部食べたくなります。

 

季節を感じるさまざまなロールケーキたち

季節のフルーツロール

季節のフルーツロール 450円(税込)

果物とクリームを巻いたロールケーキも本当においしい。私のイチオシは「季節のフルーツロール」。スポンジの生地に季節のフルーツ4種類を巻いたロールケーキで、生クリームやスポンジとフルーツのやわらかな甘味が調和していて、まさに美味! 特にイチゴとの相性が抜群なので、季節限定ですがいちごのロールもおすすめです。

ほかにも、季節の果物を使ったさまざまなロールケーキがシーズンごとに登場するので、定期的に「自由が丘ロール屋」の情報をチェックしてみてくださいね。

 

お店受け取りと配送可能の両方あり

自由が丘ロール屋 箱

紙袋やケーキの箱などに、このロール屋マークがあり。可愛いですね

「自由が丘ロール屋」はオンラインショッピングも可能で、お店受け取りと配送の両方を取り扱っています。配送不可のケーキもあるので、詳しくは公式サイトをご確認ください。生菓子のほかに、ギフト用のプチロールや焼き菓子もありますよ。


ロールケーキの世界が広がる「自由が丘ロール屋」。ロールケーキ好きな方はぜひ一度食べてみてくださいね!
 
DATA
自由が丘ロール屋┃自由が丘ロール

サイズ:12cm、18cm
アレルギー小麦、卵、製品
賞味期限:当日中
保存方法:要冷蔵
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。