このコロナ禍で、家事が増えたと感じた人も多かったと思います。掃除や洗濯もそうですが、やはり一番大変だったのは、3度の料理づくり。朝食が終わったらすぐに昼食のことを考え、昼食が終わったら次は夕食をどうしよう、と一日食事のことを考えなくてはいけません。しかし、そんな悩みを一気に吹き飛ばしてくれたのが、次の家電たちです。
 

カレーも牛丼もほったらかしで完成! シャープ「ヘルシオ ホットクック」

家電アワード2020

ヘルシオ ホットクック KN-HW24F/シャープ


ほったらかし調理の代表格、ホットクックは実に登場回数が多かった調理家電です。肉・魚料理、野菜のおかずはもちろんのこと、カレーやパスタなど、一品で済ませられるメニューが多いのも魅力でした。パスタなどは材料と一緒に乾麺もゆでられるし、メニューにはない料理も、煮込み時間やかき混ぜの有無を設定すれば作れます。私がよく作っていたのは牛丼。コロナ太りが気になっていたときは、ご飯の代わりに豆腐を使うなど頑張っていたこともあったっけ(笑)。
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ナポリタン風パスタは、作り慣れてくると、冷蔵庫にある余り野菜も入れ始めます(笑)。
 
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玉ねぎ、牛肉、調味料を入れたら、あとはホットクックにお任せ。ホットクックはファンが多いので、ユーザーが独自開発したメニューが検索できるのも便利なところです。
 

お好み焼きを挟んで焼けば時短で美味しい! レコルト「2WAYグリル アメット」

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2Way Grill Amet/レコルト


スタイリッシュなデザインも魅力。コンパクトなホットプレートというか、大きめのホットサンドメーカーというか。2面プレートで挟み焼きできる「2WAYグリル アメット」もヘビロテした調理家電の1つです。コンパクトなのでテーブルに置いても邪魔にならず、目の前で餃子や肉を焼きながら食べたりしました。

特に便利だったのがお好み焼きづくり。プレートいっぱいにお好み焼きのタネを乗せ、挟み焼きすると、短時間でおいしく焼けるんです。1回焼いて家族3人で分けて食べ、食べている間に次を焼く、という感じで常に熱々が楽しめる。お好み焼きは野菜もお肉も摂れるので、ランチでよく登場したメニューです。
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上下から熱を加えれば、お好み焼きもあっという間。座ったまま次々作れます。
 

大好きなカルボナーラも"チン"で完成! パナソニック「ビストロ」

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ビストロ NE-BS2700/パナソニック


パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ NE-BS2700」。専用アプリと連携し、スマートフォンで設定もできます

パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」は、スチーム調理ができるハイスペックなオーブンレンジ。自動メニューが充実していて、本格的なグリル料理はもちろん、下ごしらえした食材を冷凍しておけば、解凍せずにそのまま調理できる「凍ったままグリル」機能なども搭載しています。

私が便利に使ったのは、「ワンボウル」メニューと呼ばれるもの。ボウルにパスタの乾麺を入れて自動メニューでチンしたら、最後に仕上げをするだけで、本格的なカルボナーラができちゃうんです。カルボナーラは息子が大好きなメニューなので、何度も作りました。
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レンチンだけでこんなに完成度が高いカルボナーラが作れるとは。もちろん加熱温度や時間はビストロにお任せです

他にもたくさんの調理家電が大活躍!何を作ろうか迷ったら調理家電に付属したレシピからメニューを決めることもでき、おかげで料理のストレスがググっと減りました。コロナ禍で頻繁に使うことで、「まだまだいろんなメニューが作れそうだ」と楽しみも見つけたので、これからもいろいろチャレンジしていく予定です。

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