スマホアプリで毎日歩数を計測しています。これまでは毎日1万歩以上歩いていたのに、コロナ禍で外出が減り、歩く機会も減りました。酷いときには一日900歩とか。身体を動かす機会は減ったのに、家にいるとつい食事だけでなく、おやつを手作りしたり、ちょっとしたお菓子をつまんだり……そうしているうちに、容赦なく体重が増えていきます。
 
まずは食べることから見直そうと取り入れたのが、アイリスオーヤマの「ヘルシーサポート炊飯器」
家電アワード2020

ヘルシーサポート炊飯器 IH 5.5合 ホワイト RC-IJH50-W/アイリスオーヤマ


これは、水を多めに入れて炊く専用メニューにより、標準的な白米メニューで炊いたごはんよりも米に含まれる水分の量が多くなり、同じ重量あたりで換算すると糖質の割合が低くなるというもの。なんだかややこしいですが、同じお茶碗一杯分でも、ヘルシーサポート炊飯器の「低糖質メニュー」で炊くと糖質が10%~20%カットできるというわけ。20%カットだとちょっと柔らかめに炊き上がりますが、10%カットだと普段のごはんの食感も甘みもほとんど変わりません。気軽に糖質カットができる点が気に入っています。

また、シャープの水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」で、サラダチキンや野菜スープ、蒸し野菜などを作って食べるように心がけています。簡単に作れるので、いまのところ続いています。特に野菜類は甘みを感じて美味しいです。
 
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ヘルシオ ホットクック KN-HW24F/シャープ


座りっぱなしで仕事をしているとむくみやコリが気になるため、パナソニックの「エアーマッサージャー コードレス 骨盤おしりリフレ」で疲れをほぐすようにしています。
 
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エアーマッサージャー コードレス 骨盤おしりリフレ EW-RA79/パナソニック
 

下半身の筋トレの前後に準備運動・整理運動がわりになる「もみほぐしコース」を備えているので、このコースもよく使っています。コードレスなのでコードを気にせず使えるのがいいです。つけながらちょっとした家事もできちゃいます。
 
家電量販店で話を聞くと、エステサロンやスポーツジムなどが休業していたことから、美容家電を買って自宅でケアする人たちが多かったそうです。なるほど、その気持ち、よくわかります。

在宅勤務などで「おうち時間」が増えた分、調理家電や美容家電を上手に取り入れ、健康的に過ごしていきたいですね。

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