接続部分がむき出しになって危ない状態に…

接続部分がむき出しになって危ない状態に……


iPhoneに付属されているケーブルは、使い方にもよりますがすぐに接続部分がむき出しになってしまうのが残念なところ……。1~2年も使っていると断線して充電ができなくなってしまうこともあります。安価な充電ケーブルもありますが、やはり故障や不具合の原因にもなりかねず、純正がいいと思われる方も多いでしょう。

Appleではサードパーティー製のアクセサリに互換性の保証をしたMFi(Made For iPhone/iPad/iPod)認証があります。純正ケーブルは、価格(コードの長さにより1800円or3500円税別)と強度で躊躇ってしまうということであれば、MFi認証の製品を探すのもひとつの方法です。そこでイチオシしたいのが、DAISOの「MFi認証Lightningケーブル (ダイソー ライトニングケーブル 1,000)」!
 
 

安価なのにちゃんと使えるMFi認証取得アイテム

DAISOの500円(税別)ケーブル

Appleから正式に認可を得たアイテム


こちらは500円(税別)商品になりますが、MFi認証を取得しており故障や不具合を懸念される方にも安心です。Apple公式サイトの「MFi Licensed Accessories 」にて「Model:AV12110」で検索すると、ちゃんと出てきました。
 
Apple公式ページでもMFi認証のリストに表示

Apple公式ページでもMFi認証のリストに表示


このアイテムはれっきとしたMFi認証製品ということですね。MFi認証を騙りながら実は取得していないアクセサリもあるので、他製品を検討している場合は購入前に確認してみるといいでしょう。
 

肝心の強度は純正以上?

わが家では約半年以上、DAISOの「MFi認証Lightningケーブル (ダイソー ライトニングケーブル 1,000)」を使用しています。
半年以上の使用でもまったくへたらない!

半年以上の使用でもまったくへたらない!


使用する場所は基本的に自宅ですが、ときどき外出時にも持ち歩きします。純正ケーブルの場合、私の使い方が雑なせいか3カ月もすると汚れが目立ってきたり接続部分が剥げてきたりするのですが、同じように使ってもこちらのケーブルはまったくへたっていません。白いケーブルですが汚れも目立たずいい感じです。
 

充電ケーブルとしてなら十分に優秀

MFi認証LightningケーブルはDAISO以外からも販売されています。転送スピードや素材など、細かいところまでこだわれば適切なケーブルは他にもありますが、あくまでも充電するためのケーブルとして利用するなら、コスパとタフさではNo.1です。タフな充電ケーブルをお探しならぜひ試してみてください。

DATA
DAISO|MFi認証Lightningケーブル (ダイソー ライトニングケーブル 1,000)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。