「OFF-WHITE(オフ・ホワイト)」のインダストリアルベルトといえば、イエロー×ブラックの印象が強いかもしれませんが、ダークグリーンのような落ち着いた色もあります

2018年のカラーはイエロー、ブラック、ブラウン、レッド、オレンジ、グリーン、ブルーの7色


ラグジュアリーストリートを代表するOFF-WHITE(オフホワイト)は、上質素材と人目をひくデザインが魅力です。白と黒の大胆なラインやWHITEというロゴが特徴。ストリートの印象がありますが、ほどよくモードの要素が取り入れられており、キレイめのコーディネートにも合わせられます。

今回は人気のある「インダストリアルベルト」をご紹介します。オシャレのアクセントとして使いやすい小物なので、ぜひ挑戦してみてください。

   

ラグジュアリーストリートを代表する「OFF-WHITE(オフ・ホワイト)」

2014年からスタートしたオフホワイトは、セレブの間で人気に火が付きました。デザイナーは、カニエ・ウェスト氏のクリエイティブディレクターだったヴァージル・アブロー氏。上質素材と人目をひくデザインで、バリエーション豊かなコレクションを展開しています。

メンズアイテムメインでしたが、現在はレディースも充実。直営店の南青山店ではウェア、シューズ、バッグ、小物に至るまでフルラインナップで展開しています。

 

全長2メートルの「インダストリアルベルト」

 
インダストリアルベルトは、二重に巻いて、結んで、長く垂らすのが基本です

長さ200cm、幅3.5cmのロングベルトはウエストに二重に巻いて使うのが基本の使い方


オフホワイトの中でも特に「インダストリアルベルト」は人気です。カラーが豊富で、ベルトの幅は2種類。最も人気が高いのはイエローに黒でロゴが印字されたものです。

通常モデルは全長2メートルと長く、二重に巻いてバックルに通し、結んで長く垂らすのを基本に、さまざまなアレンジが可能です。公式インスタグラムに基本の巻き方を紹介した動画があるので、ぜひチェックしてみてださい。

 

コーデしやすいダークグリーンのインダストリアルベルト

ワンピースを主役にしたキレイめのコーディネートにも取り入れやすく、着こなしのスパイスになってくれます

ラバー製はオレンジとブラック、レザー製はブラックが販売されている


キレイめのスタイリングにも取り入れやすい「インダストリアルベルト」。私はダークグリーンを購入してみました。ジーンズに巻いてブラウスやシャツをウエストインしたり、セーターやフーディの裾から覗かせたりしています。

写真のようにワンピースに巻いてジャケットを羽織ったり、丈が長めのセーターのウエストマークにしたりといったガーリーなコーディネートにもマッチ。レザーにはない軽やかさがあり、垂らすことで縦のラインができるので、細く見せる効果も期待されます。
 
DATA
ラグジュアリーストリート | Off-White GREEN INDUSTRIAL BELT

素材:ポリエステル41% 、ビスコース30%、 ポリアミド29%
サイズ:長さ200cm、幅3.5cm
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