まかない計画のご飯ジャー

「おひつ」と言ったら木製のイメージだが、陶器でデザイン性も優れていれば食卓も華やぐ
 

塾通いのお子さんや、帰りの遅いパパ、家族の食事時間が違うとご飯を炊く時間を調整するのが大変。かといって1食分ずつラップして温めると、炊きたての美味しさは再現できないですよね。

そんなときにイチオシなのが、キッチンツールブランド「まかない計画」の「ご飯ジャー」。炊いてすぐのご飯をジャーに移して冷蔵しておくと、食べるタイミングでチンするだけで炊きたてと同じ美味しいご飯が食べられる優れものなんです!

 

 

いつも炊きたてが食べられる秘訣


残ってしまったご飯や食事の時間が違う家族分のご飯をジャーに移して、粗熱が取れたらそのまま冷蔵します(冷凍も可) 。そして、食べたいときにレンジで温めるだけで、すぐに炊きたてのようなご飯が食べられます。残りのご飯を入れておくというだけならタッパーやラップで包むのと変わりませんが、一体何が違うのでしょう?

実はこのジャー、その構造にヒミツがありました。多孔質(中に小さな穴が空いている)の焼きもので、その穴がご飯の水分を吸い、再び温めるときに水分をご飯に戻してくれるのです。だから炊きたてのような味わいが再現できるというわけ! タッパーなどの容器に入れておくだけだと、やっぱりこうはいきませんよね。

我が家では朝2食分炊いておいて、夜の分を冷蔵しておきます。そうすると、お米を研ぐ手間も1回で良いですし、電気代の節約にもなって一石二鳥!

 
まかない計画のご飯ジャー

「炊飯器をそのまま食卓に」とはいかないが、これなら陶器の保湿効果もあるのでおかわりもよそえて、食卓も彩る

 

キッチンブランド「まかない計画」の美しいデザイン


カラバリはホワイトとブラックの2種類・サイズはS~Lまでの3つが用意されています。S(0.5合)、M(1合)、L(1.5合)と家族構成や用途によって選べるのが魅力です。

1合用のサイズは、14.5cm×8cmとコンパクトなサイズで冷蔵庫の中で場所もとりません。

そして何と言っても、サイズごとにフタにあしらわれた柄が違って可愛い!

デザインは、マイスターハンドの「まかない計画」のオリジナル。「必需ではないけれど、とても必要なもの」をコンセプトにオリジナル雑貨を作り出しているブランドです。同ブランドの木のしゃもじやトレーなども揃えたら食卓に統一感が出て、毎日のご飯の時間がもっと楽しくなりますね。

 
まかない計画のご飯ジャー

「まかない計画」を手掛けるマイスターハンドの可愛いデザインもイチオシしたい理由、と山下さん。「職人の手(MEISTER HAND)」の温もりが感じられるブランド

 

木のおひつもいいけれど


無垢の木を使ったおひつは、見た目も素敵ですし、木材の温かみには憧れますよね。

木のおひつも、同じように木が余計な水分を吸収することで、ご飯が冷めてもふっくらと美味しくなりますが、使い終わった後のお手入れが大変なのが難点。中性洗剤が使えなかったり、洗った後は丸一日乾燥しなければいけなかったりするので毎日使えない場合もあります。

その点、「まかない計画」の「ご飯ジャー」なら、使い終わった後に他の食器と一緒に洗うだけ。デイリーに使うものはお手入れが簡単なものが良いですよね。

お値段もリーズナブルで、取り入れやすい価格設定。春からの新生活に、おひつライフ始めてみませんか?

 

DATA
まかない計画┃ご飯ジャー

サイズ:S/Φ11.5×7.5cm(0.5合)、M/Φ14.5×8.0cm(1合)、L/Φ17.0×9.5cm(1.5合)
カラー:白、黒
 
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