画面が割れているスマホユーザーは意外に多い

指が痛くならず、机に置いてもガタガタしないスマホケース

指が痛くならず、机に置いてもガタガタしないスマホケース

スマホを見ているとき、何が一番怖いかというと落下による破損です。角に大きな傷がついてしまうのはありがちですが、画面が割れてしまうこともけっこうあります。ヒビが入っている状態でスマホを使っている人を何度も見かけたことがあるので、落下による破損は珍しいことでないのでしょう。

私もスマホで作業をすることがありますが、落下だけは避けたいと常々思っています。とはいえ、いつどこで落としてしまうかわかりません。なので、スマホをしっかり持てるグッズを使うことにしました。それが、『EMのスマホケース Palmo(パルモ)』のシリコンタイプです。
 

シリコン製で指が痛くならない

 
指をスマホとケースの間に入れるだけ。シリコン製なので痛くない

指をスマホとケースの間に入れるだけ。シリコン製なので痛くない


パルモは、いたってシンプルな作りです。スマホの裏側につけて、スマホとケースの間に指を入れて固定するというやり方です。素材はシリコンなので指を入れると多少伸びますが、ピタッとしているので落とすことはありません。

金属など堅い素材でないため、長時間使っていても痛くなりません。実は、最近よく見かけるリングを付けるタイプも試したのですが、指が当たる部分が少し痛くなってしまいました。

そういうこともあって、まずは指が痛くならないこと、そしてシンプルなデザイン(2015年度のグッドデザイン賞、2017年には世界最高峰のデザインアワードと評される「レッドドット・デザイン賞(red dot design award)」を受賞)という点を優先事項としてスマホケースを探していました。
 

机の上でのガタガタなし!ストレスゼロのケース

スマホでフリマアプリやネットオークションを見ながら仕事をすることが多いのですが、基本的には机の上にスマホを置いています。たとえば原稿を書くときも、スマホの画面を見てパソコンで書くので、スマホを触る回数がとても多いのです。

実は、以前使っていたケースは机に置いたときにガタガタしていました。ケースにちょっとした凹凸があったからなのですが、このガタガタはかなりストレスになっていました。片手で抑えて画面を触るか、あるいは手に持って作業をすることになってしまいますから、作業の効率も下がります。

でも、パルモのスマホケースは表面がフラットなので、ガタガタすることはありません。むしろシリコン製ということもあって、滑り止めにもなっているくらいです。

滑らない、ガタガタしないという点は、料理をするときも使えると感じています。レシピをスマホで見ながら料理をする場合、どうしても片手で操作することが多くなります。そんなときにもう片方の手で抑えることになってしまい、手を洗ったりする手間が発生します。こういったちょっとしたことでも、積み上がると大きなストレスになってしまいます。毎日触れるスマホだからこそ、できるだけストレスを軽減させて快適に使っていきたいですね。
 
DATA
EM┃Palmo スマホケース
対応機種:iPhone X、iPhone XSほか、一部Android機種に対応
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。