荷物の中身を一発で見分けたい

3Mのポストイット。形や色によって使い分けることもできそう

3Mのポストイット。形や色によって使い分けることもできそう

フリマやネットオークションで売った商品、特にフリマの場合には、終了する日時が決まっていないですし、いつ購入されて支払いが行われるか分かりません。もちろん、発送まで余裕を持たせてはいるものの、やっぱり早く送らなくちゃと思ってしまいます。

でも、そういう気持ちでいると、購入される度に発送することになってしまって、頻繁にコンビニや郵便局に行くことになります。実はこれ、けっこうな負担になるものなのです。そこで、私の場合は週末にまとめて送るようにしています。フリマサイトのプロフィールにもそう書いてあるので、発送が遅くなっても問題なし。

ただ、まとめて送るからこその問題もありました。それが商品の送り間違いの可能性です。購入された商品は梱包をして発送を待っているのですが、似たようなサイズで、しかも同じような梱包材を使うこともあって、どれがどの商品なのか分からなくなることがあるのです。

そのため一度封を開けて中身を確認したこともありましたが、そういうことがないようにしようと思って商品名などを書いた付箋を貼ることに。でも、粘着力が弱い付箋だとすぐにはがれてしまうことも多々ありました。そこでもっと粘着力が強い付箋を使おうと思って見つけたのが「3Mのポストイット ふせん シルエットノート 強粘着タイプ ハートN」です。
 

繰り返し使えるほどの粘着力!

3Mのポストイットと一般的な付箋の粘着力の違いは、長い時間貼っていたときによく分かります。ごく普通の付箋は時間がたつと取れやすくなってしまい、何もしていないのに自然に取れてしまうことも多々あります。一方、ポストイットは長ければ1週間近く貼っておくのですが、発送時に剥がすときにまだまだ粘着力が残っています。
粘着力が強いので、1回で捨てることなく使い回しができる

粘着力が強いので、1回で捨てることなく使い回しができる

加えて、貼ってはがして貼ってはがしてを数回繰り返しても、粘着力は健在です。実は、この付箋を1回で捨てるのがもったいなくて、文字をシャーペンで書いて何回も使うようにしています。粘着力がなくなる前に、紙の方がダメになるのでは?と思うほど粘着力は強いです。

我が家では子どもたちもポストイットを使うことがあるのですが、教科書や参考書に貼って何度も開いたりしているわりには取れないとのこと。特に、バッグの中に無造作に教科書を入れたときでも、はがれずにしっかり付箋の役割を果たしているのには脱帽だと言っていました。
 

触ってもベタベタが残らない

ポストイットは普通の付箋よりも粘着力が強いのですが、かといって触った後でも手がベタベタしません。これまで私が使っていた付箋は、触ると手にべたつきが残ってしまっていました。くっつくものなので仕方ないと思っていたのですが、実はそうではないようです。

ポストイットの場合には、強く長くついていることも大切ですが「キレイに剥がす」ことも考えられているのだと思います。フリマやネットオークションの商品を送るときだけではなくて、プレゼントにメッセージを添えるときや本などに目印をつけるときなど、色んな場面で役立ちそうです。
 
DATA
3M┃ポストイット
サイズ:69×69mm(ハート)
入り数:30枚×3パッド
カラー:ピンク、ウルトライエロー、ローズ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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