従来のガソリンエンジン型モデル(左)と異なり、電動バイクはモーターとバッテリーを動力源に構成されている。2018年11月にお披露目された市販型電動ハーレー「LiveWIre」(ライブワイヤー)市販型電動ハーレー「LiveWIre」(ライブワイヤー)ガソリン給油口をイメージさせる充電口。充電方法はアメリカの「COMBO1」方式を採用。左がチャデモ、右がCombo1のコネクタ。LiveWireの差し込み口はCombo1のそれで、日本で販売されるとなると「Combo1の普及率アップ」か「コネクタの変更」(チャデモ対応型)などが求められそうだ。「zecOO」(ゼクウ)など、徐々に日本でも未来を見据えた電気バイクが出てきている。台湾の電動スクーター「Gogoro」は試験的に沖縄・石垣島で観光用に導入を始めている。台湾では400ヶ所以上ものバッテリー交換拠点を持つ電動スクーター「Gogoro」。将来、ガソリンスタンドやコンビニエンスストアなどで見かけることが出てくる「Gogoro」のバッテリー交換スポット。遠くない将来、ガソリンエンジン車が禁止される時代が来る。そんな未来を見越したからこその電動ハーレーなのだろう。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。