すべての人が転換期を迎えるこの時期、“自由”が幸運のキーワードに!

2019年の運勢というように一年の運勢をみるには、主にほぼ1年ずつで宮をかえる木星で、12星座の運勢をみていきます。2019年には木星は射手座にあります。 占星術・神秘研究家の小泉茉莉花さんによれば、全体的には、パワフルで枠にはまらない年になりそうです。


 
すべての人が転換期を迎える

すべての人が転換期を迎える



 
「4か月間逆行していた天王星は2019年3月中旬にはまた牡牛座に戻ってきます。天王星は変化の星ですから、その影響を受けて、仕事や生活環境、金銭感覚が再度揺れ動いたという人も少なくないのでは? 2019年は、変化が加速し、すべての星座が変換期を迎えるでしょう」
 
ただし、天王星の逆行は予期せぬハプニングをもたらすため、金銭を含めて特に用心したい星座もあるとか…。そこで、2019年の、星座別「幸運の鍵&金運アップにつながるお金の使い道」を小泉さんに聞いてみました!
 

牡羊座:金銭の出入りが激しくなる時期。金運アップの鍵は海外製品にあり

「基本的に金運はよいのですが、金銭の出入りが激しくなりそうですね。とはいえ、もともとお金に無頓着なタイプのため、当人はさほど気にならないでしょう。なお、友人などにご馳走したりすると、見返りが期待できそうですよ」

●金運につながるお金の使い道 外国のブランドに幸運あり。服やバッグ、靴など身の回りものから趣味に関するグッズまで、知名度の高い海外製品の購入にツキがあります。
 

牡牛座:急な出費に困らないよう対策を。一方で遺産などの思わぬ収入の予感も

「自分で稼ぐお金よりも、遺産や相続など、人を介して得られるお金にツキがある時期です。お金には変えることのできない愛情や知識などを手にする人もいそうですよ。気をつけたいのは突然の出費です。予備費はできる限り多めに見積もっておきましょう」

●金運につながるお金の使い道 
神秘の力が宿ると言われるパワーストーンの購入が開運のカギになります。また、親や親戚、年上との関係を良くしておくと金運アップに。
 

双子座:パートナー運にツキがあるが、美味しい話には飛びつかないこと

「パートナー運に恵まれる今期は、ペアで仕事をすると収入アップにつながりそうです。ただし友人から舞い込んだ儲け話に安易に乗らないよう用心してくださいね。話を持ってきた友人自身がだまされている恐れがあるからです。友人間での金銭貸借も厳禁です」

●金運につながるお金の使い道 
対人関係が活発になる時期なので、身なりを整えるためにお金をかけると、さらなるツキを呼び込めるでしょう。イチオシは洋服の新調です。
 

蟹座:過剰な節約モードに走らず、楽しみのためにお金を使ったほうが吉

「貯蓄はスムーズな反面、家電が故障するなど、せっかく貯めたお金が予定外の出費に消えそうな気配があります。そうした事態に備えて貯金も必要ですが、時には自分の楽しみや交際費にお金を使ってくださいね。そのほうが金運にも好影響がありますよ」

●金運につながるお金の使い道 
この時期、幸運を招く買い物はステーショナリー。実用的なアイデア商品、デザイン性に優れたものなど、いろいろ集めてみましょう。
 

獅子座:プライベート面や遊びでの投資が、無形の財産につながっていくとき

「気力がみなぎる時期で、自分への投資にツキがあります。特にオペラやバレエなどの芸術鑑賞を楽しむと、かけがえのない財産になりますよ。また、後輩や部下にごちそうすると人間関係もスムーズになるでしょう。ただし公私混同しがちな点には気をつけて」

●金運につながるお金の使い道 
ゲーム機やゲームアプリ、ボードゲーム、カードゲームなど、ゲームに関する買い物はすべて吉。遊びから良いアイデアも浮かぶでしょう。
 

乙女座:家庭環境を充実させるためにお金を使うと、運そのものを底上げできる

「貯蓄が得意な乙女座ですが、この時期は、家庭環境を充実させるために出資すると幸運につながります。家具やキッチン用品を買いそろえたり、より良い環境を求めて引越しをするのも賛成です。ただし住宅購入を検討中の人は焦らず慎重になってくださいね」

●金運につながるお金の使い道 
不要品の売却が思わぬ収入に結びつきそう。より高い値がつきそうな媒体をさがしてみましょう。また、食器の購入にもツキがあります。
 

★後半の星座の運勢についてはコチラへ「12星座別 2019年の幸運&金運を呼ぶお金の使い方—天秤座~魚座」


教えてくれたのは…
小泉茉莉花さん
 
 

 

占星術・神秘研究家。大学時代に偶然に手にしたタロットカードが神秘の扉を開き、タロットカード、西洋占星術、月占術、魔法など、神秘の研究を開始する。多くの雑誌でレギュラー連載を持つほか、『運が良くなる 日本のしきたり』(三笠書房)、『夢占い』共著(実業之日本社)、『幸運と魔法の月星座占い』(梧桐書院)など、著書多数。また、CD-ROMや家庭用ゲームソフトも手がけ、マルチメディアでも活動を展開している。

小泉茉莉花オフィシャルサイト 


取材・文/望月裕美子
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。