セントジェームスがズボラさんにおすすめなワケ

セントジェームス

インナーやボトムス次第でカジュアルにも、オフィス仕様にも◎

フレンチカジュアルの代名詞ともいえる、セントジェームス(Saint James)は1889年に生まれたフランスの老舗カジュアルブランド。クオリティーの高さと、人を選ばない普遍的なデザインが人気です。1万円前後という価格設定も絶妙。安すぎると品質が下がるようにも感じるし、高すぎても手が出ない……。品質・デザイン・価格のすべてでブランディングがしっかりできているように思います。

そんなセントジェームスは、身に着けるだけでいいブランドを「知っている」「価値を理解している」ということを表現でき、ファッションへの意識が高い人という印象を与えることができます。

シンプルなカットソーですが、着るだけでこれほど洗練されたおしゃれさんに見えるブランドは数少ないでしょう。ですので、ファッションにズボラな方にとにかくおすすめしたい! だって着るだけでおしゃれに見えるのですから。
セントジェームス

ガイドのセントジェームスコレクション



知っておきたいサイズ選び

セントジェームス

セントジェームス

セントジェームス公式サイトで、洗濯により着丈・袖丈ともに縦に2センチ前後縮むと明記されています。縮むという前提でサイズ選びをすることがポイントです。

女性ならT1(レディースS~M)かT3(レディースL)がちょうど良さそう。上の画像はT1とT3で比較してみました(写真は身長165センチで着用)。上半身はピタっと下半身はゆるっとしたシルエットがお好みの方はT0を選ぶと良いでしょう。シャツを重ねたりタックインするなど幅のある着こなしがしたい方にはT3がおすすめです。

「おしゃれに見える」をかなえる左腕のブランドタグ

着るだけでおしゃれに見えるポイントは、やはり左腕のブランドタグです。セントジェームスを手本にしたカットソーは多く存在しますが、たとえどんなにそっくりに見えても、タグがあるのとないのとではまったく印象が違います。
セントジェームスタグ

セントジェームスタグの左腕に縫われたブランドタグ

タグありとなしで比較してみました。1枚目がセントジェームス、2枚目が無印良品を着用しています。デニムにボーダーを合わせただけですが、左腕のタグがあるだけで、上質な素材のシンプルコーデをしているというように見えます。
セントジェームス

セントジェームスをトップスにしたシンプルなデニムコーデ

下の画像のボーダーは無印良品のもの。あえてシンプルにしているような意図は感じられず、無難にまとめた何の変哲もないコーデにしか映りません……。
セントジェームス

無印良品のボーダーカットソーをトップスにしたシンプルなデニムコーデ

セントジェームスはコーディネートの要素がシンプル無難であっても「おしゃれをわかっている」という感度の高い人に映ります。コーディネートを考えるのが面倒!というズボラさんには、本当にうってつけなんです。

着こなしのバリエーション

それではここからはズボラさんでもできる着こなしのバリエーションをご紹介します。※T3サイズを着用しています。

まずは1枚目の画像をご覧ください。着るだけでおしゃれに見えるセントジェームスは1枚でサラリと着るだけでシンプルデニムコーデも様になります。
セントジェームス

デニムに1枚でサラリと合わせたシンプルな着こなし

次はインナーにシャツを合わせて、きちんとしたイメージに。シャツを合わせるだけで正統派な印象になります。インナー次第で、夏以外の季節でも使えれば、それはとても高コスパとも言えそう。
セントジェームス

インナーにシャツを合わせてきちんとした印象に見える着こなし

最後はきれいめのパンツを合わせた着こなしです。カジュアルな印象のあるセントジェームスですが、上質なブランドイメージとしっかりとした素材感がオフィスシーンでも浮くことなく通勤着としても違和感はありません。利用シーンの幅が広いのもセントジェームスの魅力です。
セントジェームス

きれいめパンツに合わせた通勤着にもなる着こなし

いかがだったでしょうか?
  • 高品質でシンプルなデザインは何にでも合わせやすい
  • 夏以外のシーズンずっと使える
  • カジュアル、オフィスなど利用シーンを選ばない
そして、着るだけでおしゃれに見えるからズボラさんには絶対セントジェームスがおすすめ。忙しい朝、コーデを考える時間がない時に重宝するセントジェームス。一枚持っているだけで便利ですよ。
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