ずぼらな人が買ってはいけないNGアイテム

ずぼらな人が手を出してはいけないファッション

ずぼらな人が手を出してはいけないファッション


洋服を手洗いしたり、ニットにブラシをかけたり、シャツの隅々までしっかりアイロンをかけたり、洗濯後にTシャツをピンと伸ばして干したり。上手に取り扱うことで洋服が長持ちしたり、着こなしやコーディネートに差がつくこともあります。

それはわかっているけれど、もともと性格的にずぼらな方はもちろん、日々の仕事や家事が忙しくて細かいところにまで手が回らない方、ママになって自分のおしゃれにまでなかなか気を配れない方もいるかもしれません。

「正直、ポンッ! と洗濯機に洋服を放り込んで、サッと干してそのまますぐに着られる服がいいと思っている」―――そんな人が手を出してはいけないNGファッションを3つ紹介します。時短にこだわるあなたの洋服選びの参考にしてみてくださいね。


素材:しわになりやすいコットンやリネンはなるべく避ける

夏場は、コットンやリネンのTシャツやシャツが重宝する時期。ですが、コットンやリネンといった植物繊維はどうしてもしわになりやすいところがあります。シワの風合いを楽しむという側面もありますが、ジャケットやパンツなどはとくにだらしない印象にならないように注意が必要です。リネンシャツ等でも、しわになりにくいように干し方を工夫したり、アイロンをかけたりする必要が出てくるだけでなく、うっかり服を置きっぱなしにしたり、取り込んだ洗濯物を山にしておくと、洗いなおさないと取れないほどの折りシワになってしまうこともあります。ガンガン洗える素材とはいえ、実はずぼらな人はなるべく手を出さない方がいい素材でもあります。

逆に、ずぼらな方におすすめなのが、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維。これらの素材が使われたアイテムは、しわになりにくいので、洗濯後のケアなしですぐに着られます。速乾なので、着ようと思ったのに洗濯してなかった! と急に気づいても、洗ってすぐに乾くのも利点です。


デザイン:センタープレスパンツは要注意!

ワーキングウーマンに好評を博しているのが、きちんと感とオシャレ感を併せ持つセンタープレスのパンツです。しかし、何度もはいて洗濯を繰り返していると、センタープレスが崩れて、だらしない印象に……。

それを防ぐには、最初からタック入りのセンタープレスパンツを選ぶのが正解。タック入りなら、センタープレスが崩れてきても、きちんと感を保てます。気になる腰周りもカバーしてくれるのも嬉しいポイントです。


色:淡い色合いの洋服は選ばない!

白い服は漂白できるのですが、淡い色はどうしてもシミが目立つうえに、シミ抜きにも気を使います。

食べ物の汁はねや、口紅など、真っ白な服についてしまったシミに困った経験は誰しもが1度はあるはず。とくに、子育て中のママさんの場合、赤ちゃんのよだれや授乳後のげっぷが洋服についてしまったりと、とにかく何かと気をつけなけれなりません。ちょっぴりがさつな方やどうしても忙しい方は、なかなか染み抜きをする時間が作れず、「あとでやろう」とシミを放置してしまい落ちない致命的な汚れになったり、なかなか着なくなってしまうケースも。

そんなシミの心配をするくらいなら、最初からシミが目立ちそうな淡い色の服には手を出さないのが得策。できる限り汚れが目立たないブラックやネイビーなど、ダークカラーの洋服なら、そんな心配も無用です。


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