着やせして見える! ダウンの着こなしテクニック

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出典:WEAR(左コーデ)ショート丈のダウンですと、トップにボリュームがくるので、ボトムスが華奢に見えます。(右コーデ)ダウンにヒールを合わせて、エレガントにスタイルアップ。


寒さが本格的に厳しくなる2月に大活躍するアウターがダウンコート! 他のコートとは比べものにならないあたたかさに、毎日ダウンが手放せないといった方も多いのでは? まだ持っていない方も、大人のアウターとして、一つはワードローブに仲間入りさせたいものです。綺麗に着こなせている女性は、凛としていて素敵ですよね。

ただし、ダウンは生地の内側に羽毛などを詰め込んだものであるため、どうしてもボリューム感があるのが難点。防寒着としてはいいのですが、形によっては着ぶくれしてしまい、重い印象になることも……。

そんな事態を避けるべく、今回はダウンを着る際に気を付けたいポイントを5つ伝授します!



ショート丈のダウンを取り入れる

ショート丈のダウンは、トップにボリュームが集中するので、重くなりすぎないほか、合わせやすいところも魅力的です。スリムなボトムスを持ってくれば、着ぶくれとは無縁のスタイルが完成します。最近、トレンドのマキシ丈スカートとも相性抜群で、バランス良く見えますよ。


首回りにゆとりを持たせて

ダウンコートで着ぶくれしないためには、首から鎖骨周りをスッキリとさせることがポイントになります。ボリューム感のあるダウンコートを首元ギリギリまで覆い、そこからちょこんと顔を出したのでは、スタイルアップは残念ながら狙えません。首元の開いたデザインを選んでも良いですし、そうでない場合はジッパーを1番上まで閉めず、少し下げてインに着たトップスを見せると◎。


Aラインのダウンは、あえて前を開けて着る

防寒のために、ダウンの前は締めてしまいたくなりますが、Aラインのダウンの場合は、思い切って前を開けてみてください。中に着ているトップスとボトムスの華奢な感じが際立って、スタイルアップ効果が発揮されます。首元が寒いときは、ストールでカバーして。


スニーカーではなく、ヒールを合わせる

カジュアルな印象の強いダウンに、トレンドの肩の力が抜けた装いを作れるスニーカーを合わせると、スポーティな印象が強まって、大人っぽく着こなせません。ヒールを持ってくることで、ダウンのボリューム感の中に、レディな雰囲気が加わって、スタイルアップ効果が狙えます。スウェットパンツやチェックシャツなど、ラフなアイテムを投入したコーデも、足元をヒールにするだけでエレガントに。


アンクルパンツでセクシーさをプラス

ボリューム感のあるダウンコートには、アンクルパンツを合わせるのもおすすめです。足首を見せることで、華奢な印象を与えることができます。3首と呼ばれる「首・手首・足首」を意識して見せると、ダウンのボリューム感が軽減され、また程よい色気が醸し出せて、女性らしく演出できますよ。


以上いかがでしたか? 今回紹介した着ぶくれしない5つのポイントで、寒さを我慢することなく、スッキリ上手に着こなして、ダウンコートの着こなしを楽しんでくださいね。

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【取材協力】
WEAR(ウェア)
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