女性でもビジネスホテルにこだわりたい!

快適なビジネスホテルでゆっくりくつろぎたい

快適なビジネスホテルでゆっくりくつろぎたい

女性が一人旅に行くとき、どんな風に宿泊先を選べばいいか迷ってしまいますよね。温泉宿やリゾートホテルなど、一人での宿泊をお断りしている施設も見られます。そんな時に活躍するのがビジネスホテルです。ビジネスホテルは、出張のビジネスマンのためのホテルと考えがちですが、近年は一人旅をする女性にも幅広く活用されています。今回は、女性一人でも泊まりやすい東京のビジネスホテルをご紹介します。

温泉に入れるホテル「ドーミーイン」

温泉に入れるビジネスホテル「ドーミーイン」

温泉に入れるビジネスホテル「ドーミーイン」。画像はドーミーインのページより

「ドーミーイン」は、テレビでも頻繁に紹介されるなど、近年人気が高まっているビジネスホテルチェーンです。都内には、浅草、上野、渋谷など7店舗あります。

ドーミーインの人気の秘密は大浴場。施設によっては天然温泉もあり、都心の八丁堀でも温泉に入ることができるのだから驚きです。温泉宿に行かなくても、ビジネスホテルで入れるなんで、温泉好きの女性には見逃せませんよね。

また、朝食はバイキングや、焼き立てパンが食べられるなど、店舗によってバリエーションも豊富。ちなみに、地方に行けば、朝食でご当地グルメが楽しめます。夜の小腹がすいたときに無料でラーメンが食べられる「夜鳴きそば」のサービスもあります。遅い時間の到着の時などに重宝します。

「ドーミーいんこ」という、ぶさカワな(?)ゆるキャラにも注目を。部屋の案内など、いたるところにいるので、思わず心がほっこりと癒されることでしょう。
ゆるキャラ・ドーミーいんこ(画像は公式サイトより引用)

ゆるキャラ・ドーミーいんこ。画像は公式サイトより


快眠にこだわるホテル「レム」

快眠にこだわるビジネスホテル「レム」

快眠にこだわるビジネスホテル「レム」。画像はレムのページより


「眠りをデザインするホテル」がコンセプトのホテル「レム」。その名の通り快眠に特化したビジネスホテルです。都内には、交通の便がいい日比谷と秋葉原にあり、2017年3月には六本木にもオープン予定です。

快適な睡眠を誘うことをコンセプトにしたホテルで、お部屋に入った途端に、「どうぞ寝てください!」といった、リラックス満点の雰囲気に驚くはず。

快眠を誘う良質なベッドはもちろんのこと、部屋に設置されているシャワーブースも注目ポイントです。天井からは、優しくレインシャワーが降り注ぎ、スツールに座りながら、ゆっくり体を癒すことができます。シャワーの水流・水圧が、非常に心地いい、ビジネスホテル随一のシャワーと言えるでしょう。

部屋には、マッサージチェアが完備されています。女性専用の部屋には、アロマがついた空気清浄機も。「思いっきり眠りたい!」という疲れた女性にオススメです。

アメニティがもらえるホテル「法華クラブ」

朝食にこだわるビジネスホテル「法華クラブ」

朝食にこだわるビジネスホテル「法華クラブ」。画像は法華クラブのページより


「法華(ほっけ)クラブ」です。都内には、浅草、日本橋に店舗があります。特に浅草店は、朝食に注目を。郷土料理を朝食バイキングで提供しており、ちゃんこ鍋や、もんじゃ焼きが楽しめます。

アメニティも充実しており、フロントでは、化粧水や乳液などのプチアメニティをゲットできます。店舗によっては、フェイスパックや入浴剤、リラックスグッズも容易されています。女性にとって、こういったサービスはありがたいものですよね。地方には、大浴場が併設されている店舗も多く、旅の疲れを癒すことができます。

お部屋にある、手作りの折り鶴が小さな癒しポイント。ホスピタリティにぬくもりを感じます。ちなみに、法華クラブにもゆるキャラ「ほっくん」がおり、趣味は「折り紙」だそう。各部屋には折り鶴がおいてあるのですが、彼が丁寧に折ってくれているんだとか! ゆるキャラにもストーリー性を感じさせる粋なビジネスホテルです。
ゆるキャラ・ほっくん(画像は公式サイトより引用)

ゆるキャラ・ほっくん。画像は公式サイトより

いかがでしたか。男性のサラリーマンだけのものだと思われていたビジネスホテルも、女性が泊まっても十分満足できるほど進化しています。今回ご紹介したホテルは、地方にも店舗があるので、あらゆる行先で選択肢の一つとしてくださいね。
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