カシオが満を持してリリースするWSD-F10。気圧計。他にも高度計やコンパスなどが表示できる。ジャイロセンサーや加速度センサーなどを搭載し、活動量計としての機能も有する。フェースもさまざまな種類を用意。やはりG-SHOCKテイストを使いたいところ。各メーターには表示する機能の候補がそれぞれにあり、選ぶことができる。右側上のボタンを押すと、TOOLが表示される。いくつもある場合は左右のフリックで切り替えできる。TOOLで表示させたい機能を選ぶ。あまり使わないものはチェックをはずしておこう。同様に表示するアプリも選ぶ。選ぶと上下のスワイプでアプリが表示される。表示されていなくても、右フリックでアプリ一覧が見られるのでそこから起動はできる。FR100で撮影した映像がF10に映し出される。右上のボタンで写真が撮れ、右下のボタンで動画が撮れる。PLAYを上にスワイプすると撮影した写真の再生ができる。充電は約2時間で終わる。メールやSNS通知などがメインの場合は、それほど電池が消耗しない。一般的なG-SHOCKとの比較。比べてみるとかなり大きいのがわかる。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。