ザ・フライング・ダイナソー

まさに空飛ぶコースター「ザ・フライング・ダイナソー」

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの
新コースター「ザ・フライング・ダイナソー」

話題のコースター「ザ・フライング・ダイナソー」が走っているのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを代表するエリア「ジュラシック・パーク」。そして、恐竜時代の空の支配者“プテラノドン”に背中をつかまれ空中を振り回されるように走るコースターは、まるで映画『ジュラシック・パーク』のワンシーンを再現したかのようです。

ザ・フライング・ダイナソー

「ザ・フライング・ダイナソー」のコース全景。パーク中央にあるラグーンに、ライトグリーンのコースが映っています

ガイドが乗ってみた感想は……「まさに空を飛んでるみたい!」「気分爽快!」「また乗りたくなる!」コースター。エリア全体に多くの絶叫は響き渡っていますが、超がつく絶叫コースターというよりは、気分爽快系の“いいコースター”というほうがしっくりきました。

では、パーク15周年記念の“やり過ぎ”演出で話題のコースター、具体的にどんなアトラクションなのか、写真をふんだんに使った乗車体験レポートをお届けしましょう。
 

入口から乗り場まで
えっ、突然のうつ伏せ!?

まずは、入口から乗り場、そして乗車&スタートまでをレポート。アトラクションに乗れるのは、身長132cm以上198cm未満です。そのほか注意事項も現場に書いてあるのでご注意を。

【1】アトラクションの入口では、プテラノドンがお出迎え。

ザ・フライング・ダイナソー

アトラクション入口


樹木が生い茂る通路を歩いて乗り場へ向かいます。上にはコースターのレールが見えます。なぜか、乗っている人がみんな下を見ています……。中には手を振っている人も。さらに進むと、格納庫のような乗り場へ。ガイドは、6番ゲート、つまり8両編成の前から6番目のライドへの乗車となりました。

【2】ライドに座れました。上の頑丈な黒いハーネスを装着し、足もしっかりガードされます。

ザ・フライング・ダイナソー

ライドに乗車

【3】装着完了後しばらくすると、前を向いていたライドが……。

ザ・フライング・ダイナソー

見えるのは前

【4】突然、うつ伏せ状態になり、地面を見下ろす体勢に!? そして、そのままコースターはスタート! ああ、だからさっき乗っているみんなが下を見ていたんだね。

ザ・フライング・ダイナソー

見えるのは地面


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次ページでコースの前半部分をレポートします。