どこでもらえるの? 使えるの?

既に「アトレカード」「アトレビューSuicaカード」「ボックスヒルズカード」を保有している人は、そのままJREポイントカードとして利用可能ですので、そのまま利用しましょう。

テルミナグランデュオのカードを使っている人は、JREポイントカードへの切り替えが必要となります。JREポイントカードは、駅ビルの入会カウンターで申し込みすることができます(切り替えも同様)。

JREポイントは入会カウンターですぐに発行

JREポイントは入会カウンターですぐに発行

入会カウンターで、名前・住所・電話番号・生年月日などを紙に記入するとすぐにJREポイントカードを発行してもらえます。発行されたポイントカードに記名すると利用可能です。

最近の共通ポイントカードの場合は、誰にでも配布していますが、ポイントを利用するときには個人情報登録が必要です。しかし、JREポイントカードの場合は、Web登録を行わなくてもポイントの利用が可能となっています。

ポイント還元率は1%、ポイントを使ってもポイントが貯まる!

貯まるポイントはJREポイントとなり、100円(税抜)に対して1ポイント貯まります。もちろん、決済時にはクレジットカードやSuicaも利用できるため、ダブルでポイントを貯められます。貯まったJREポイントは1ポイント=1円としてレジで利用可能です。なお、貯まったポイントで全額支払ったとしても、支払った金額に対して更にポイントが付くのも嬉しい特典です。

JREポイントの有効期限はスマホで確認

JREポイントの有効期限はスマホで確認

ポイントの有効期限は2年間
。ただし、ポイントを貯めたり・使ったりすると自動的に延長されますので、実質無期限のポイントとなっています。

なお、キャンペーン等で獲得したポイントは、期間限定ポイントになる場合もあるため、念のため有効期限は気にしながら使っていきましょう。

Suicaポイント、ビューサンクスポイントも統合

JR東日本のポイントカードが将来は1枚のカードに

JR東日本のポイントカードが将来は1枚のカードに

駅ビルも使わないし、そもそもJR東日本エリアじゃない、という人もJREポイントは気にしておいたほうが良いポイントとなります。

その理由とは、今後、クレジットカードのビューカードの利用で貯まるビューサンクスポイント電子マネーのSuicaの利用で貯まるSuicaポイントの2つのポイントプログラムも数年以内にJREポイントに統合予定となっているからです。

クレジットカードで貯めたJREポイントや駅ビルなどで貯めたJREポイント、Suicaで貯めたJREポイントが全て統一され、再度Suicaにチャージすることで、電車でもコンビニエンスストアでもスーパーマーケットでもどこでも利用することができるようになります。

Suicaは既に全国で利用できるようになっているため、JR東日本エリア以外の利用者にも関係のあるポイントプログラムということはこのためです。

現時点でアトレやグランデュオなどの駅ビルを使っていない場合は特に気にする必要はありませんが、今後、Suicaポイントやビューサンクスポイントの統合の話題が出てきた時には、この記事を思い出してみてください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。