女子必見!12月のビューティー関連株主優待ベスト3

女子必見のビューティー関連株主優待ランキング!今回の第1位の利回りは45%超にも!必見のランキングです!

女子必見のビューティー関連株主優待ランキング!今回の第1位の利回りは45%超にも!必見のランキングです!

今回は2015年12月にビューティー関連(化粧品、美容院関連など)の株主優待が権利確定する銘柄の中から、配当に加え、株主優待品を額面通りで評価した場合の金額(※)も含めた総合利回りを算出。その利回りランキングを参考に、ガイドが選ぶトップ3をご紹介したいと思います。

※利回りを計算する上での株主優待の評価方法は、額面として記載されている数字を参考としています(一部ガイドが推定)。予想配当+予想優待利回りはあくまでも参考としてご覧ください。(2015年10月9日の終値で計算しています)

それでは、第3位から順にご紹介していきましょう。

第3位 ケンコーコム(東証マザーズ<3325>)

予想配当+予想優待利回り:5.3%

【2015年10月9日株価】 759円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=7万5900円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 0円
【株主優待権利確定月】 12月末日
【優待内容】同社ECサイトで利用可能な商品購入時の割引券 (※詳しくは同社HPをご確認下さい)


今回の第3位はケンコーコム<3325>です。医薬品や健康食品等のECサイト「ケンコーコム」を展開している企業です。医薬品や健康食品以外にも、化粧品、食品、日用品など幅広い商品を扱っています。

今回は100株を購入し、同社ECサイトで利用可能な商品購入時の割引券(1000円相当)を年間で4枚獲得したケースを想定しています(つまり、株主優待は4000円で評価し、利回り計算をしています)。前述のように取り扱い商品が幅広いため、利用しやすい株主優待だと思います。

業績は緩やかな拡大基調となっていますが、利益は赤字含みの推移が続いています。2015年12月期上半期も増収ながらも赤字拡大となっています。業績を反映して株価も緩やかな下落が続いています。2012年末に株価が高騰する前は400~500円前後を推移していたこともあり、出来れば、すぐに購入すると言うよりは、注目しておき、業績に注意しながら、じっくりと株価調整が完了するのを待ち、株価が横ばいになるのを確認してから購入するのが良いかと思います。

第2位 エム・エイチ・グループ(東証ジャスダック<9439>)

予想配当+予想優待利回り:11.5%

【2015年10月9日株価】 288円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=2万8800円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 3円
【株主優待権利確定月】 12月末日
【優待内容】「モッズ・ヘア」サロンでご利用可能な優待券 (※詳しくは同社HPをご確認下さい)

第2位はエムエイチグループ<9439>です。美容室モッズヘアを展開し、台湾や韓国にも積極展開しています。

今回は100株を購入し、「モッズ・ヘア」サロンで利用できる優待券を年間で3000円分獲得したケースを想定しています(つまり、株主優待は3000円で評価し、利回り計算をしています)。「モッズ・ヘア」サロンを定期期に利用している(利用できる)人なら是非利用したい株主優待です。

業績は長期的に見ると横ばいが続いている印象です。一方、ここ1年ほどの株価は260~270円の間で推移しています。同社株は株主優待権利落ち前まで上昇し、権利落ち後に調整する傾向がありますので、できれば、権利落ち後に株価が調整したところを狙えると良いと思います。

第1位 アンジェスMG(東証マザーズ<4563>)

予想配当+予想優待売却利回り:45.9%

【2015年10月9日株価】 218円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=2万1800円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 0円
【株主優待権利確定月】 6月末日、12月末日
【優待内容】商品購入優待券(詳しくは同社のHPをご覧下さい)


今回の第1位はアンジェスMG<4563>です。同社は大阪大医学部、森下竜一氏創業の医薬ベンチャーです。

今回は100株を購入し、同社が指定する商品を特別価格で購入できる商品購入優待券を年間で2枚と、リビエージュ化粧品シリーズのみに使用できる「50%割引購入券」を年間2枚獲得したケースを想定しています。同社の株主優待の評価は難しいですが、今回は割引額などから全部で1万円と評価して利回り計算を行っています。同社製品を利用している方など、利用できる方は限られるかもしれませんが、割引率から考えた利回りはかなり高いものとなります。

長期で見ると、売上は拡大基調なのですが、利益は赤字続きであり、2015年12月期上半期も増収ながら赤字拡大となっていて、通期の業績予想も赤字です。

業績を反映して株価も緩やかな下落が続いています。同社の場合も、出来れば、すぐに購入すると言うよりは、値動きに注目しておき、業績に注意しながら、じっくりと株価調整が完了するのを待ち、株価が横ばいになるのを確認してから購入するのが良いかと思います。

参考:グローバルリンクアドバイザーズの最新投資情報

※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。


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