バッグは出品数も多い人気のカテゴリ

ネットオークションやネットフリマで出品されるもので一番スタンダードなものは身につけるもの。洋服や靴がその代表格ですが、その他で案外多いのはバッグです。サイズや用途によって使い分けることが多いので、だんだん数が増えてくる上に、新作が出るとついつい買ってしまうからですね。有名ブランドになると出品数も多く、それだけ商品の動きが激しいカテゴリだと言えそうです。

さて、もう使わなくなったバッグは、そのままクローゼットにしまっておくことなくネットオークションやネットフリマに出品してみましょう。先ほども書いたように動きがあるカテゴリなので、思わぬ高値で売れることもあります。もちろん、より高く売るためにはコツがあるので今回の記事で紹介したいと思います。


持ったときのイメージができる写真を撮る

まず大切なのは写真です。過去の記事でも触れていますが、それを使ったときのイメージがしやすいような写真がベストです。バッグでいえば、持ち手の長さやシワの感じなどがわかる写真ですね。

このような写真は、床にドーンと置いてしまってはうまく撮れません。そこで使いたいのがドアノブです。下の写真は、私が実際にドアノブを使って撮ったもの。

ドアノブにひっかけた状態と手に持ったときの状態はほぼ同じ

ドアノブにひっかけた状態と手に持ったときの状態はほぼ同じ


これで持ち手の長さや持ったときのバッグの膨らみやシワが伝わるようになると思います。バッグの膨らみは、中にタオルなどを入れておくことで簡単につくれます。ただ、中身の入ったペットボトルなど比較的重い物を入れてしまうと、バッグの形が崩れるので要注意です。

ドアノブの他にはハンガーも使えます。
ハンガーをつかっても、持ったときの状態に近い写真が撮れる

ハンガーを使っても、持ったときの状態に近い写真が撮れる


写真のように、上の部分が回転するタイプのハンガーなら、壁にかけることができるので楽に写真が撮れます。